ジャニーズ 2013年01月12日21時37分

風間俊介に長谷川博己が嫉妬「何が風間だぁ」!妄想の恋人・小川も裏切った!?


風間俊介に長谷川博己が嫉妬「何が風間だぁ」!妄想の恋人・小川も裏切った!?

役になりきって生の演技を披露した土屋(左)と長谷川(右)

 『ジャニーズJr.』の風間俊介(29)が12日、都内で行われたし映画『鈴木先生』(監督:河合勇人/配給:角川書店・テレビ東京)に、俳優・長谷川博己(35)、女優・臼田あさ美(28)、土屋太鳳(17)、女優・富田靖子(43)、河合監督(43)、原作者の武富健治(42)らとともに登壇した。

久しぶりに生徒たちと再開した長谷川だったが思わぬ天敵が現れ、「嫉妬心を燃やしてしまった」と、告白。「鈴木先生」の“妄想の恋人”だった小川までが・・・。

 2007年文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した同名原作を基に、平凡な教師がどこででも起こりうる問題について過激に悩みつつ、独自の教育理論によって解決していくさまを描き、話題となった同名ドラマ(テレビ東京系にて11年4月より放送された)の映画化。

 ドラマ放送時から見ていて、ファンだったという風間は、今回、学校に立てこもる卒業生役を熱演しているが、「この作品が大好きで、映画からこの作品の仲間には入れたことを嬉しく思ってます。ここに集まった鈴木先生ファンの方々の心の中にも、作品の一部として僕がいられたらいいなぁと思ってます」と、念願が叶った思いを語る。

長谷川博己、ステージからダイブ!ヘビのように細く長く上手く切り抜けていきたい

 憧れの作品に出演した感想について、「現場が素敵な空気が流れていて、作品のファンだったので、現場に入って、長谷川さんがメガネかけて、ループタイつけていると、『あっ鈴木先生だ』と思うし。去年1年間で出会って一番テンションが上った人って(『鈴木先生』に出演している)生徒たちだったんですよね。魅力的な生徒たちで、彼らがいることによって、素晴らしい作品になっているだなぁと思ったので、邪魔しないように、でも、役柄として邪魔していけるように臨んでました」と、いちファンとしての熱い思いを語った。

 さらに、「ここに集まった方は、『鈴木先生』のファンだと思うんですけど、僕も同じように素晴らしい作品と思いながら、見させていただきました」と、どこまでもファン目線で語った。

 撮影エピソードとして、長谷川が、「生徒役の子たちに久しぶりにあって、みんなが、『あっ長谷川さん、鈴木先生、久しぶりです』って言った。でも、風間くんが現場に入ったら、みんな生徒が風間くんに行っちゃって、嫉妬しました。(ドラマの)5話で、鈴木先生が、小川のことでヤキモチ焼いたみたいに、『何が風間だぁ~。俺じゃなかったのかぁ!』(役柄の口調で)と、思っちゃいました」と、心の叫びを告白。

 それを聞いた風間は、「人気を取るために、必死に動き回ってました。でも、鈴木先生あらため長谷川さんはすごく、微笑をたたえながら見守ってくれていた。心の声がやっぱりそんなことになっていたのか」と、笑わせる。

 長谷川は、「表には出しませんから」と、誇らしげにいうと、風間は、「やっぱり鈴木先生ならではだなと思いながら、聞いていました」と、笑う。

 さらに長谷川は、「(土屋太鳳が演じた)小川(蘇美)もなんか急に風間くんのほうに、「風間くん、風間く~んって」と、嫉妬心は収まらない。

 すると、土屋が、長谷川の方を向いて、「先生、そんなことないですよ」と、小川になりきると、会場も盛り上がる。長谷川は、「小川!」と、完全に役に入りきって感情を込める。そのまま、抱きしめてしまうんじゃないかというような雰囲気で、上映前に生の2人の掛け合いを見たファンたちから拍手喝采が起きた。

風間俊介に長谷川博己が嫉妬「何が風間だぁ」!妄想の恋人・小川も裏切った!?

足子先生になりきってあいさつした富田

 見どころを聞かれた富田靖子は、「足子(先生)的には、風間くんのやっているユウジの学ラン姿がトキメキました。ぜひお楽しみに」と、艶っぽく言う。

 風間は、「友人から、『おまえはいつまで学ランを着るつもりなんだ』と、さんざんいわれたんですけど、たぶん、この鈴木先生が学ラン納めな気がしてならないのです。学ランを着るというところにも、せつなさだったり、意味が込められていることなので、(今年)30(歳)のヤツが学ラン着ているという面白みに加え、せつなさ、メッセージ性を感じてくれれば」と、PRした。

 その富田は、鈴木先生の天敵である家庭科教師・足子瞳役で、「みなさん、こんにちは」と、足子先生になりきって、声を変え、口調をおっとりにして喋りかけ、マイクを会場に向けると、会場からもワ~ッと歓声が上がり、「こんにちは~」と、返す。それを受け、「ありがとう。嬉しいわ。鈴木先生の映画がいよいよ公開です。みなさんの胸にこの映画を焼き付けて帰って下さい。今日はとても嬉しいです」と、役柄になりきってあいさつする。

 足子先生という役柄について、富田は、「演っているときは、凄い女性だなぁとは思っていましたけど、そんなに凄いキツイつもりはないぞと思って、オンエアを見るとエライことになっててビックリしていました。でも、周りのママ友からの評判もよく、ちょっと嬉しかったです」と言うと、また、役柄になりきって、「ぜひみなさんみてください」とアピールした。

 ストーリーは黒縁メガネとループタイがトレードマークの悩める国語教師・鈴木先生(長谷川)。二学期が始まり、生徒会選挙と文化祭の準備に追われるなか、教育方針の対立により、“壊れてしまった”天敵の家庭科教師(富田)が、休養から復活。さらに、ドロップアウトしてしまった卒業生(風間)が学校に立てこもり、女子生徒(土屋)が人質に取られるという史上最悪の事件が発生する。どうする鈴木先生!?

 同映画は、12日より角川シネマ新宿ほか35館でロードショー

 

長谷川博己、ステージからダイブ!ヘビのように細く長く上手く切り抜けていきたい

長谷川博己

長谷川博己、ステージからダイブ!ヘビのように細く長く上手く切り抜けていきたい

臼田あさ美


長谷川博己、ステージからダイブ!ヘビのように細く長く上手く切り抜けていきたい

土屋太鳳

長谷川博己、ステージからダイブ!ヘビのように細く長く上手く切り抜けていきたい

富田靖子


風間俊介に長谷川博己が嫉妬「何が風間だぁ」!妄想の恋人・小川も裏切った!?

会場にマイクを向ける富田

長谷川博己、ステージからダイブ!ヘビのように細く長く上手く切り抜けていきたい

河合勇人監督


長谷川博己、ステージからダイブ!ヘビのように細く長く上手く切り抜けていきたい

秋元玲奈アナウンサー

長谷川博己、ステージからダイブ!ヘビのように細く長く上手く切り抜けていきたい

最低視聴率から映画化になった『鈴木先生』