アナウンサー 2013年01月07日17時36分

千野志麻アナ死亡事故被害者男性の通夜に涙の参列


 自動車を運転中に死亡事故を起こした“チノパン”こと元フジテレビアナウンサーで現在はフリーで活動する千野志麻アナウンサー(35)が6日、長野県小諸市内で営まれた被害者の男性(38)の通夜に参列した。

 千野アナは今月2日午後5時すぎ、滞在したホテルの駐車場から自家用の外国車に夫と子供を乗せ自分が運転して発進。その時、駐車場内を歩いていた長野県の荻原俊文さん(38=職業不詳)に気付かず、車体側面ではねたとし、接触で地面に倒れた荻原さんの体に右折の勢いで車を乗り上げてしまう事故を起こしていた。

 7日付のスポーツニッポンが報じており、事故後、報道陣の前に姿をみせたのは初めてとなる千野アナは、通夜が始まって約2時間半が経過し、参列者の途絶えた午後7時25分ごろ、会場の荻原さんの自宅前にタクシーで到着。マネジャーらに伴われ、記者らに対し10秒以上、深々と一礼したあと、室内に静かに入っていったという。

 焼香などを済ませ、約15分後に退出。その際は、常にハンカチで涙をぬぐっていたそうで、問いかけにも「申し訳ありませんでした…」とのみ答えていたという。