AKB48 2015年07月26日18時01分

稲垣吾郎「意外と誰でも受け入れられます」!SMAPは「不滅です」【囲み会見全文・後編】


稲垣吾郎「意外と誰でも受け入れられます」!SMAPは「不滅です」【囲み会見全文・後編】

稲垣吾郎「意外と誰でも受け入れられます」

 (SMAP稲垣吾郎主演舞台で髪の毛振り乱す?大島優子AKB48活動は「気が強くなきゃやっていけなかった」【囲み会見全文・前編】より)

 報道:稲垣さんの印象は?
 大島優子:あまりお話したことがなくて(苦笑)。
 稲垣吾郎:(SMAP)5人でいると、僕は引く方で、「ここは僕が出る幕じゃない」と。意外とおしゃべりなんですけどね。個人的に共演すると仲良くなれるんですけど、5人の中の僕と共演すると決して仲良くなれません。だから、『AKB48』のみなさんは「この人、気むずかしいんじゃないか」と思っているのでは。舞台は家族みたいにずっと一緒なので、心を通わせないとできないものなので。

 報道:SMAPメンバーにはもう出演は伝えている?
 稲垣:まだ、誰にも言ってない。SMAPいつもそうですよ。こういう会話多いですよね。紙面とかを観て知る。
 報道:みなさんいらっしゃいますかね?
 稲垣:2人は来ないかなぁ。木村(拓哉)くんと中居(正広)くんはまだ、あまり来てくれたことないから。
 報道:でも大島さんが木村さんと共演するから来るのでは?
 稲垣:じゃあ来てくれるかな(笑)。

 報道:舞台タイトルにかけて稲垣さんにとって不滅なものは?
 稲垣:それはやっぱり、僕らはやっぱりねぇ。ずっと『SMAP』としてやっているので『SMAP』メンバー5人なんじゃないでしょうかね。なんか、言わされて言ってる感じのニュアンスで伝わると面白いかなと。
 報道:それは本音も入っている?
 稲垣:もちろん。

 報道:最近の悩みは?
 稲垣:あんまり悩まない生活なんです。先程もおっしゃっていましたけど、少し悩み多きとか、気むずかしそうな感じと言われるんですが、意外とフラットな状態で、誰でも受け入れられますし、たぶん、ベートーヴェンさんとそこは違うと思うんですけど、イメージの中で、そういうのお持ちの方がいるかもしれません。

 報道:ベートーヴェンは生涯独身でしたが、稲垣さんも?
 稲垣:そればっかりは分かんないですね。
 報道:中居さんからは無理ではないかと言われてましたけど?
 稲垣:みんな言うんですよね。そうやって(苦笑)
 報道:願望はあるんですか?
 稲垣:そういうのはタイミングとかね……。なんか、囲みっぽくなってきた。囲みのときに汗みたいなの出てきた。こういう感じ久々なんだよね。
 報道:いまごまかしましたよね?
 稲垣:いやごまかしてないですけど、囲みっぽい(笑)。よく見るやつだよね。

 報道:病気になったときに中居さんみたいに来てくれる女の子はいる?
 稲垣:どうだろうね。いないんじゃないですか。やっぱり僕は、半同居人のオジサンがいるから。そこの座は無理です。椅子取りゲームですから。そこは譲れないですよ。そこは不滅ですよ。

 報道:じゃあ稲垣さんに何かあったら(半同居人の)ヒロさんが来てくれる?
 稲垣:そう、僕の中で不滅な存在はヒロくん。ここだけ使われる(笑)。髪の毛も使われるかな。もちろん、大島さんの映画も良かったですからね。

 報道:ピアノは弾きますか?
 稲垣:まだ詳しい演出はまだですけど、音楽もいっぱい組み込んでいて、観応え、聴き応えもちゃんとあるような、そんな舞台になっていると思います。

 報道:AKB48グループを卒業して恋愛自由でそのあたりは?
 大島:わたしもタイミングが合えば、良いお知らせができれば。したいですよね?
 稲垣:そうです。そうです(笑)。
 報道:素敵な方はいない?
 大島:いやー、まだ探し中です。

 報道:何かあったときに駆けつけてくれる男性は?
 大島:お父さんです。いまだったらお父さんくらい駆けつけてほしいですね。
 (稲垣に視線が向くと)
 稲垣:お母さんですよ。

 報道:最後にPRをお願いします。
 稲垣:まだ先になりますけど、ベートーヴェンを演じさせて頂くこと光栄に思っています。大島さんの初舞台にご一緒できるのもすごく光栄なことだと思っています。素敵な作品をお届けしますので、劇場でお待ちしています。
 大島:お待ちしています!

 報道:大島さんもPRお願いします(笑)。
 大島:乗っかちゃってた(苦笑)。初めてということで、製作発表の段階から緊張していて、これから稽古をしていくということで、みんなで1個ずつ一生懸命作っていて、稲垣さんにみんなで1個ずつ丁寧に作っていくものだよというのを教えて頂いたので、その姿勢を持ってお稽古に挑んで、1つずつ作って、出来上がったものをみなさまにお届けして、みなさまの感情が揺さぶられるような、そんな作品というか舞台をお届けできるように、本当に毎日励んできたいと思います。お待ちしております!