SKE48 2015年06月11日04時25分

松井玲奈SKE48卒業しても「恋は別にいいです」!アイドルとしてやり残したことは「ない」


松井玲奈SKE48卒業しても「恋は別にいいです」!アイドルとしてやり残したことは「ない」

松井玲奈がいまの思いを語った

 アイドルグループ『SKE48』の“れな”松井玲奈(23、チームE)が11日未明、東京・有楽町のニッポン放送で深夜生放送のラジオ番組『AKB48のオールナイトニッポン』(同局系、水曜・深夜1時~)の放送終了後に、囲み会見を開き、現在の心境などを語った。

 番組では8月いっぱいで卒業することや、2年ほど前から卒業を考え、1年前に形になりつつあったことなど、ときに涙を交えながら2時間1人でリスナーへ向けて語りかけていた。

 放送を終えての感想を尋ねると、「2時間という中で、たくさんの時間を与えてもらったなと思っているんですけど、それでも、全然自分の思っている気持ちが伝えきれたのかなって思っていて、まだすっきりはしていないです」と率直に話し、「濃い2ヶ月にしたいと思っています」「これからいろんな形で、自分の思っていることを少しずつでも伝えていけたら。2ヶ月はきょうの2時間の何倍もあるので」と、卒業までの2ヶ月でさらに思いを伝えていきたいと話していた。

松井玲奈SKE48卒業しても「恋は別にいいです」!アイドルとしてやり残したことは「ない」

 

 両親には事後報告だったという松井だが、『SKE48』メンバーには伝えたのかという話題となると、「報告はしました。ニュースになってから、きょう会えたメンバーには伝えました」とのことで、残されたメンバーについては、「言葉では伝えられないので、残りの短い時間で感じ取ってもらえるように頑張りたい」と、態度で示していくそうだ。ちなみに、W松井として2枚看板として引っ張ったもう1人の“じゅりな”松井珠理奈(18、チームS兼任でAKB48チームK)に話した際には、「ちゃんと話して、『寂しい』と言ってくれました」と、明かしていた。

 アイドルとしてやり残したことは「ないですね!」と即答する松井。「あるとすれば残っているファンの方とのイベントだったりとか、卒業に向けてのライブだったりイベント。私自身はいま現時点ではやりたいことをやっているので、とても楽しいなと思っています」と、充実の表情を見せていた。

松井玲奈SKE48卒業しても「恋は別にいいです」!アイドルとしてやり残したことは「ない」

 

 今後は女優を目指すことを宣言していたが、「お芝居がすごく好きというのがありますし、この前舞台も経験させて頂いたので、舞台で生の芝居を作るというのも楽しいなと思っていますし、映像も興味深いと思っていますので、どれと決めずに、頂いたお仕事の中で、まず挑戦することが大事だと思いますので、どんなことにも挑戦していきたい。後々に、私が48グループにいたと言われてびっくりされるくらい頑張りたい」と、前を向いていた。

 グループ卒業後の自分を想像してもらうと、「想像できないです、不安でもありますけど、分からないことって楽しいなって。分からないなりに、自分がどうやって道を開いていくのかなって」と、まだ見えない未来に胸を躍らせているようだった。

松井玲奈SKE48卒業しても「恋は別にいいです」!アイドルとしてやり残したことは「ない」

 

 また、「恋はどうですか?」と尋ねると、松井は「恋は別にいいです!恋より友だちが欲しいです!!」と、訴えると、記者から「寂しいですね」と声をかけられ、「寂しくないですよ!(笑)」と、返していた。

 最後にその場を後にするときに、松井は、午前3時すぎまで待っていた報道陣を気遣い、「みなさん遅くまで待って頂いてありがとうございました。これからもよろしくお願いします」と、礼儀正しくあいさつをして締めていた。