政治 2013年11月10日23時07分

小泉進次郎議員フィッシャーマンを激励!「東北の被災地のために力を」呼びかけ


小泉進次郎議員フィッシャーマンを激励!「東北の被災地のために力を」呼びかけ

小泉進次郎議員が漁業者へエールを送った

 小泉進次郎内閣府大臣政務官・復興大臣政務官(32)が9日、六本木ヒルズアリーナで開催された『東京ハーヴェスト』トークイベント『東北から水産業の未来をつくる~三陸フィッシャーマンたちの挑戦~』に登場した。

 この秋に日本各地で収穫された食材を楽しみ、生産者への感謝の気持ちを再発見するとう主旨のイベント。小泉政務官は東日本大震災で甚大な被害を受けながらも三陸沿岸部で新しい漁業・水産業を創ろうと立ち上がった5人のフィッシャーマンへエールを送るため駆けつけた。

 MCの呼びかけで登場した小泉政務官は迎えたフィッシャーマンと握手をかわし、「実はお会いした方もいらっしゃいまして、私も被災地に継続して歩いてきましたので、そのみなさんが、こうやって東京のど真ん中で『食の復興』について自ら発信する機会を作ってくださった『食の会』や今日のこのイベントの関係者のみなさんに後援をする復興省の政務官として、感謝を申し上げたいと思います。震災から2年8ヶ月ほど経ちますが、まだまだ、これからが被災地にとって大事な時期ですから、今回イベントに足を運んでいただいたみなさんには食の復興に力を貸していただいて、みなさんの『東北のために』という思いだけでなく、私が食の復興に関わるということは復興を遂げたときに自分達も同じ喜びを味わえるという、自分のためにもなると思います」と、スピーチ。

小泉進次郎議員フィッシャーマンを激励!「東北の被災地のために力を」呼びかけ

 

 続けて「ぜひ、これからもみなさんの力を東北の被災地のために貸してください!私もできる限り被災地に足を運んで、復興が早く進むように頑張りますので、フィッシャーマンのみなさんもたびたび、東京や全国に足を運んで、みなさんの今の頑張りと復興の現状を、私も発信を全力でやりますし、フィッシャーマンのみなさんも発信を頑張っていただいて、一緒になって、1日も早く復興を見届けたいと思います!」と、5人のフィッシャーマンを激励していた。

 さらに、世界三大漁場でもある三陸海岸のについて「三陸の魚介類をどうやって世界の人に味わってもらえるか『復興をどうやってチャンスに変えるか?』『どうやって発信していくか?』が大きな課題だと思いますし私の責任だと思います」と、提議。

小泉進次郎議員フィッシャーマンを激励!「東北の被災地のために力を」呼びかけ

固く握手を結ぶ

 最近の動きとして農業や水産業などの第一次産業が食品加工・流通販売にも業務展開している経営形態を表す『第六次産業』に取り組んでる石巻の例を上げ「石巻の魚市場は世界で冠たる衛生管理がスゴく行き届いた魚市場にするため復興に取り組んでいます」と、話す。

 さらに、後継者についても言及し「どうやって跡継ぎを見出していけるかが大事だと思う。政治家の世襲は批判されますが、漁業の世襲は素晴らしいことだと思うので、どんどん後に続く方が生まれるように、まず『稼げる漁業・農業』になれるように、体制を強化できるように政府としても取り組んでいきたいと思います」と、語った。

 最後に、「継続的な支援を1人1人民間の方にもかかわってもらいたい。買ってもらうとか、東北に遊びに行くのも良いんですよね!とにかく行ってもらって『復興した!』と被災地のみなさんが言えるときに、私たちも一緒になって、復興を喜びとして見届けることを実現するには、やはり関わってきたという継続のない方は喜べないですから、どうかこれを機会に支援を継続するというキッカケを共有していただきたいなと思います」と話していた。

小泉進次郎議員フィッシャーマンを激励!「東北の被災地のために力を」呼びかけ

 

小泉進次郎議員フィッシャーマンを激励!「東北の被災地のために力を」呼びかけ

 

小泉進次郎議員フィッシャーマンを激励!「東北の被災地のために力を」呼びかけ

 

小泉進次郎議員フィッシャーマンを激励!「東北の被災地のために力を」呼びかけ

 

小泉進次郎議員フィッシャーマンを激励!「東北の被災地のために力を」呼びかけ

 

小泉進次郎議員フィッシャーマンを激励!「東北の被災地のために力を」呼びかけ