坂東三津五郎、“城LOVE”あふれる本を上梓「お城に行けば胸はドキドキ」
歌舞伎俳優の坂東三津五郎(55)が13日、都内の三省堂書店有楽町店で『坂東三津五郎 粋な城めぐり』(角川マガジンズ)の発売記念イベントを行った。
物心つく前からお城が好きで、『三津五郎城めぐり』(三月書房)など著作を持つ坂東は (続きを読む…)
物心つく前からお城が好きで、『三津五郎城めぐり』(三月書房)など著作を持つ坂東は (続きを読む…)
俳優・武田鉄矢(62)が12日、福岡市の結婚式場のチャペルで10月21日に大動脈弁狭窄(きょうさく)症のため心臓の大動脈弁置換手術受けて以来、初となる公の場に立った。
これは、主演する3月の博多座公演『101回目のプロポーズ~百壱通目の恋文~』製作発表に出席したもの (続きを読む…)
俳優・佐藤浩市(51)とサッカー日本代表でロシアリーグ『CSKAモスクワ』MF本田圭佑(25)が11日、都内・東京ビッグサイトで『第23回日本ジュエリーベストドレッサー賞』表彰式に出席し男性部門、特別賞・男性部門でそれぞれが受賞した。
女性がメインともいえる同イベントで、「メンズジュエリーを広めてほしい」と、ジュエリー界からの熱い支持があり、男性部門で受賞した佐藤。しかしながら本人は「受賞の理由を聞いてもなぜ僕、と思います。解せないというか、縁がないものですから」と、少々困惑気味。 (続きを読む…)
テレビドラマ『特捜最前線』などで知られる俳優・二谷英明さんが7日午後4時58分、肺炎のため入院先の東京都新宿区の慶応病院で死去した。81歳だったと、8日付けのスポーツニッポンが報じている。
同紙によると、二谷さんは昨年12月26日に慶応病院に検査入院し、肺炎を患っていた。7日午後2時すぎに容体が急変。妻で女優の白川由美(75)や、1人娘で元女優の二谷友里恵さん(47)とその夫で、トライグループ会長の平田修氏、お孫さんにみとられ息を引き取ったという。
二谷さんは、56年に日活の第3期ニューフェイスとして小林旭らと入社。地方局のアナウンサーを経て、1956年に日活に入社。「ダンプガイ」の愛称で故石原裕次郎さんや小林旭さん、宍戸錠さんらのライバル役や相棒役を務め、100本以上の映画に出演。退社後は、テレビに活動の場を移し、インテリ派の二枚目スターとして活躍。特に、77年スタートした刑事ドラマ『特捜最前線』(テレビ朝日系)で主演を務め、代表作となった。
03年に脳梗塞を患ったあと、芸能活動は休止し静かに暮らしていた。最近は娘で元女優の友里恵さんが社長を務めるトライグループが展開する『家庭教師のトライ』のCMで、二谷さんが出演していた「特捜-」の名シーンにコミカルなセリフを被せた吹き替えがお茶の間に流れていた。
通夜は、10日午後6時から、葬儀・告別式は11日午前11時から、都内・増上寺光摂殿で行われる。喪主は妻の白川由美。
若手イケメン俳優集団『D-BOYS』のメンバーの中から、俳優・荒木宏文(28)、五十嵐隼士(25)、瀬戸康史(23)、堀井新太(19)で結成されたユニット『D☆DATE』が8日、神奈川・ラゾーナ川崎ルーファ広場にて、新曲『Love Heaven』(ユニバーサルミュージック)発売イベントを行い、来年、成人を迎える堀井がバク転と肉体美を披露した。 (続きを読む…)
俳優・山田親太朗(25)が7日、都内で映画『琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ』(監督:佐野智樹/配給:アスミック・エース)初日舞台あいさつにダンスボーカルユニット『DA PUMP』リーダーで俳優のISSA(34)、佐野智樹監督とともに登壇した。
2008年10月に沖縄でテレビ放送されると敵を倒さず“ゆるす”姿が支持を受け、同県では大人から子供まで誰でもが知っているヒーローとなった琉神マブヤーの映画。ウチナンチュ(沖縄人)に宿る、北斗七星の7つの魂(マブイ)を付け狙う悪の軍団マジムンと、ひょんなことから琉神マブヤーの魂が入ってしまった内気な青年ウルマ(山田)、そしてウルマの仲間サイオンの龍神ガナシー(ISSA)とともに沖縄を守る戦いが描かれる。
スタイリッシュな装いで拍手に包まれながら登場した山田とISSA。山田が (続きを読む…)
女優・木村花代(34)が5日、都内でミュージカル『パルレ~洗濯~』(作・演出:チュ・ミンジュ)製作発表会見に、ダブル主演ヒロインの『SDN48』の野呂佳代(28)、トリプルキャストの俳優・松原剛志(32)、野島直人(30)、K-POPシンガー・LEN(28)と、女優・川島なお美(51)、大鳥れい(38)、俳優・三波豊和(56)とともに登壇した。
韓国・ソウルの路地裏アパートに暮らす地方出身27歳のOL・ナヨンと、その隣のアパートに住むモンゴル人青年・ソロンゴとのピュアな恋が爽やかに描かれる。貧しい生活を送り、それぞれの悩みを抱えながらも前向きに生きている姿に勇気づけられること必至な作品だ。そこに、10年前から韓国に流入してきたモンゴル人を含めた外国人労働者という背景もしっかりと描かれているため、2005年には『第11回韓国ミュージカル大賞』で『脚本賞』『作詞賞』を受賞するなど、いまなお韓国演劇のメッカである大学路(テハンノ)でロングランが (続きを読む…)