お笑い 2013年09月14日10時06分

バナナマン日村 体調不良原因は高血圧で心臓に負担…急性心不全の恐れもあった


 体調不良により検査入院していたお笑いコンビ『バナナマン』の日村勇紀(41)が13日、退院したことが分かった。

 日村は10日にレギュラーを務める『笑っていいとも!』(フジテレビ系、月~金・正午~)の生放送に出演後、体調の異変を訴え夕方に診察を受けそのまま入院していた。

 14日付の東京中日スポーツ、スポーツニッポン、サンケイスポーツ、日刊スポーツ、スポーツ報知、デイリースポーツ各紙が報じており、日村の退院については相方の設楽統(40)が都内スタジオでの『南米大陸3000km 爆走!ポンコツラーメン屋台(仮)』の収録後に明かしたという。

 検査結果はまだ出ていないが、関係者によると「原因は高血圧。心臓に負担がかかり、呼吸器系に悪影響を及ぼしていたため、放置していたら急性心不全の恐れもあった」という。

 日村にはぜんそくの持病があるそうで、設楽は「ずっと、せきをしていた」と話しており、マネジャーから退院の連絡を受け「自宅療養になり、経過を見て仕事をやるタイミングを決める。そんなに重くない。来週あたりになるのでは」と、話しているという。