スポーツ 2013年05月07日09時49分

茨城ゴールデンゴールズ片岡安祐美 欽ちゃんからは「監督らしくなった」


茨城ゴールデンゴールズ片岡安祐美 欽ちゃんからは「監督らしくなった」

『東京プリンセス賞(S1)』表彰式

 欽ちゃんこと萩本欽一が設立した野球チーム・茨城ゴールデンゴールズの選手兼監督を務める片岡安祐美(26)が25日、大井競馬場で行われた『東京プリンセス賞(S1)』の表彰式プレゼンターとして登場した。

 3歳の牝馬がプリンセス目指し競う同レース。レース前に登場した片岡は「シーズンも始まり、みんなで毎週末野球をやってます」と笑顔であいさつ。入団9年目、監督としても今年で3年目を迎えるシーズンに「みんなに助けてもらいながらなんとかやってるっていう感じです」と語った。

茨城ゴールデンゴールズ片岡安祐美 欽ちゃんからは「監督らしくなった」

『東京プリンセス賞(S1)』表彰式

 欽ちゃんもチームの現状には気をかけてくれるといい「お会いするたびに『どうだチームは?』『いい選手入ってきたか?』と声をかけてもらってます。この前は『お、いい顔になってきたな、監督らしくなってきたんじゃないか』と言ってもらえて嬉しかった。私にとってはお父さんっていう存在なので褒めていただくことはすごく嬉しい」と元気に語った。

 最近は料理にハマっている片岡。「自炊はほぼ毎日します。得意料理は唐揚げとかパスタとハンバーグ。いつも作り過ぎちゃうんです」と照れ笑い。予想に挙げたデイジーギャルは惜しくも優勝できなかったが「大井競馬場は初めてだったんですけど、イルミネーションもすごく綺麗。すっごい興奮しました。また来たいな、見てみたいなと思いました」とにこやかに語った。

茨城ゴールデンゴールズ片岡安祐美 欽ちゃんからは「監督らしくなった」

片岡安祐美

茨城ゴールデンゴールズ片岡安祐美 欽ちゃんからは「監督らしくなった」

『東京プリンセス賞(S1)』表彰式