社会 2013年03月12日10時15分

氷室京介の実家放火した無職女逮捕 布袋寅泰「ご両親が無事で良かった」


 ロック歌手・氷室京介(52)の群馬県高崎市倉賀野町の実家に放火したとして、高崎署は11日、現住建造物等放火の疑いで、前橋市の無職の女(37)を逮捕した。

 逮捕容疑は11日早朝、氷室さんの父親で高崎市の寺西正雄さん(89)方に火をつけ、木造2階建てを半焼させたほか、隣接する木造平屋などを全焼させた疑い。寺西さんの妻(79)が非難時に転倒し、腕の骨を折るケガを負った。

 12日付の日刊スポーツ、スポーツニッポン、デイリースポーツ、スポーツ報知、サンケイスポーツ、東京中日スポーツ各紙が報じており、女は11日に火をつけた後、まもなく出頭し、「氷室さんの家に火をつけた」と話したという。

 『BOφWY』時代、同じバンドメンバーだった布袋寅泰(51)は、自身のツイッターで「ご両親がご無事で本当に良かったです。心からお見舞い申し上げます」とツイートし、氷室を気遣った。