病気・けが 2012年10月02日09時04分

エレカシ宮本浩次 突発性難聴に!バンドは無期限活動休止


 ロックバンド『エレファントカシマシ』のボーカル・宮本浩次(46)が、突発性難聴と診断され、同バンドがライブ活動を無期限休止することが1日、わかった。

 関係者によると、宮本は先月1日深夜に左耳に違和感を感じ、病院で診てもらったところ、急性感音難聴と診断。治療を開始したが、左耳がほぼ聴こえなくなるまで状態が悪化し、すぐに入院して同5日に手術を受けたという。

 2日付の日刊スポーツが報じており、宮本は日常生活に支障はないが、時々めまいがするなど現在も体調は不安定なよう。左耳は術後、数値は改善されたが、「相当話しづらい」と話しているとのこと。

 エレカシは、予定していた今月8日の大阪城野外音楽堂、同14日の日比谷野外大音楽堂、来年1月の日本武道館の3公演をすべてキャンセルに。今月31日には、野村萬斎主演の時代劇映画『のぼうの城』(犬童一心、樋口真嗣監督、11月2日公開)の主題歌「ズレてる方がいい」リリースするが、今後の仕事は、すべて宮本の体調次第となる。