お笑い 2020年07月15日18時00分

銀シャリ「JPQR」広報大使2年目も起用で“国民的芸人”の声に「自覚を持って行動しないといけない」「よりステイホーム」


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銀シャリ「JPQR」広報大使2年目も起用!

 お笑いコンビ『銀シャリ』の鰻和弘(36)、橋本直(39)が14日、都内で統一QR『JPQR』広報大使任命式に登壇し司会はTBSの良原安美アナウンサー(24)が務めた。

 『JPQR』とは、一般社団法人キャッシュレス推進協議会により策定されたQRコード決済の統一規格のこと。現在、決済QRコードは複数社あり、それを1枚のQRコードにまとめる(統一化)することにより1枚のQRコード(『JPQR』)で複数社の決済に対応する。総務省が推進しており、複数の国内決済サービスと一度の申し込みで同時契約が可能となったり、スマホ・タブレット・パソコンのインターネット環境があれば専用の読み取り端末が不要になる。

 『銀シャリ』は昨年から広報大使を務め、今回続投となり、橋本は「前回に引き続き選んで頂いて、お笑い第7世代ではなく第6.5世代のわれわれを選んで頂いて」と、笑顔を見せつつ「タスキ史上1番でかいです!」と、テンションも高い。

 そこで、昨年から広報大使を務めて何か変化があったかへ、鰻は「顔つきが変わってきたというか……」と言いかけたが「正直にいうと、変化はとくにありません」と、苦笑い。すると、記者から、総務省が推進している事業の広報大使を務めるということで“国民的芸人”なのではと声がかかると、鰻は「自覚を持って行動しないといけない」と、顔をキリリとさせ、橋本は「よりステイホームで、より家にいようと思いますね」と、不祥事やネガティブな話題を出さないように誓って笑いを誘う。

 今後の抱負としては、橋本から「ナイトスクープの探偵の人と言われることもあるんですけど、『JPQR』の人と言われるようになりたいと。(QRコードを)読み取るみたいな漫才みたいなネタを入れていきたいと思います」と、積極的に広報大使としての役割を果たしていくようだった。

 トークでは、実際にQR決済をしているという橋本は自身が少々潔癖なところがあるといい「硬貨を触るより、お財布に携帯だけでいけるので、硬貨を使う機会が減りましたね」といい、今回、『JPQR』が全国的に展開するにあたり橋本としては、「リンスインシャンプーを使う派なので全部一気に入っているのがいいなと思って。お店の方も楽になると思いますよ」と、感想を。

 さらに、鰻は「どんどん広げていきたいですよね。CMもあるんですけど、ドッキリかと思いました」とCMが制作されたと明かすと、橋本も「鰻さんはWEBCMですかと言っていたんですけど……」と、TV、ラジオで展開されることも明かしていた。

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