病気・けが 2019年07月02日11時35分

ジャニー喜多川社長くも膜下出血で先月から入院


 『ジャニーズ事務所』のジャニー喜多川社長(87)が、くも膜下出血と診断され、先月18日から入院していることが1日、わかった。

 同日、NHKが報じており、アイドルグループ『嵐』のCDデビューから20年間の活動を振り返る展覧会に合わせた囲み取材で、ジャニーズ事務所が発表。喜多川社長は先月18日、体調の異変を訴えて救急搬送されて入院し、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血と診断され、治療に専念しているとのこと。

 『嵐』の松本潤(35)は搬送された翌日にメンバー5人で病室に見舞いに行ったことを明かし、「今はジャニーさんが一日も早く元気に回復してくれることを祈っています」とコメントした。