ジャニーズ 2018年12月29日21時52分

セクゾ・佐藤勝利、本番のカラクリパフォーマンスに「ギミックたくさん」と自信満々!今年の漢字は『変』で来年は『化』ける?


セクゾ・佐藤勝利、本番のカラクリパフォーマンスに「ギミックたくさん」と自信満々!今年の漢字は『変』で来年は『化』ける?

Sexy Zoneが紅白歌合戦リハーサルを開催!

 “ゼクゾ”の愛称で親しまれるアイドルグループ『Sexy Zone』が29日、東京・NHKホールで開かれた『第69回 NHK紅白歌合戦』リハーサルに登場。中島健人(24)が「”セクシーゾーン”として5年連続で紅白のチャンスをいただけたので、応援してくれた方に大感謝」としみじみなら、佐藤勝利(22)は「今年はカラクリだらけのパフォーマンス・ステージをやる。僕らもやっていてどうなっているのか全貌がわからないくらい。ギミックがたくさん入っているのでぜひ楽しみにしていてほしい」と熱烈PRした。

『Sexy Zone』は中島、菊池風磨(23)、佐藤、松島聡(21)、マリウス葉(18)の5人で活動。2013年から5年連続出場している。今回歌う『カラクリだらけのテンダネス』は今年12月に発売した16枚目のシングルと最新曲で、中島主演のドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』(日本テレビ系)主題歌にもなっている。これを『カラクリだらけのテンダネス~2018紅白ver.~』と紅白仕様にしている。

 今年が平成最後の紅白となるが、中島は「ジャニーズは急に決まって急にやることが多いが、元号が変わってもそこでブレずに、自分の気持ちを強く持って突き進んでいきたい」とやる気満々。今年1番の思い出については、「“24時間テレビ”。歴代のジャニーズの先輩から受け継いできた伝統的な番組にパーソナリティとして立てたこと」としみじみ。現在、松島が突発性パニック障害の治療のため芸能活動を休業しているが、菊池は「治療に専念してほしい。僕らは僕らで紅白をがんばりたい」とエールを贈っていた。

 最後に、今年の自身を示す漢字を問われると佐藤は「“変”。24時間テレビでも人生を変えてくれたので、来年は“変化”の“化”で化けられるようにと」と機転を利かせれば、中島も「厄年だったので”やく”でも人に役立つ“役”。いろんなドラマに出逢えたし、グループでも成長できた“役”年!」と充実の表情を見せていた。