アナウンサー 2018年09月07日18時01分

“断捨離の鬼”となった高橋真麻、交際中の男性との結婚も一歩前進!?


“断捨離の鬼”となった高橋真麻、交際中の男性との結婚も一歩前進!?

高橋真麻が『NichePhone-S 4G』をPR

 フリーアナウンサーの高橋真麻(36)が3日、東京・秋葉原のUDXシアターで行われた『フューチャーモデル新製品発表会』に出席。「断捨離の鬼」と題したブログエントリを投稿するほどにハマっているという断捨離について熱く語った。

 カメラ無し、SNSも使用不可にするなど、余計な機能をそぎ落とし、通話だけに特化したフューチャーモデル株式会社のSIMフリー携帯電話『NichePhone-S 4G』のPRのために来場した高橋。彼女自身も余計なものを断捨離し、家の中をスッキリさせたシンプルライフを送っているということから、今回のPRイベントに参加することとなった。

 「両親が33トンの断捨離をしたんですけど、それを見て、ものがないっていいな。シンプルライフっていいなと思ったのがきっかけでした」と語る高橋。「結婚が決まったわけではないですが、もし結婚をするならば、ものを半分にしないと住めないから」という思いもあったという。「いざやるとなったら止まらなくて。一時期は断捨離ロスになってしまったくらい。引き出しを開けたり、クローゼットを開けたりして。まだまだ断捨離できるものがあるんじゃないかと探してしまうほどでした」と笑ってみせる。

 断捨離のコツは「“必要なもの”と“もしかしたら必要かもしれないもの”と“いらないもの”の3つに分けて。“もしかしたら~”の中からも、これは何年使っていないんだろうと見極めながら、余計なものをそぎ落としていくのがいいですね」なのだとか。BGMとしてB’zの『LOVE PHANTOM』を聞いていたそうで、曲中にある「捨ててしまおう」という歌詞が断捨離にピッタリだという。ほかにも『ultra soul』のサビの部分も、断捨離に必要な勢いよく捨てる気持ちを後押ししてくれるため、お気に入りだったという。

 ものがなくなり、「余計なことを考える時間が少なくなったので、より仕事に集中できますし、負担も減りましたね」という高橋。なかなか捨てられなかったものは「特別な日に着ようと思っていたワンピース」だったそうで、「でも特別な日はまだ来ていないし。36歳になると、結婚式にお呼ばれして着ていく機会も少ない。おめかししてディナーに行くこともないので、いっそのこと売ってしまえと。今はなくなったので良かったなと思います」とさっぱりした表情。「ぜひ、みなさんもやってみてください」とオススメした。

 断捨離も順調に進み、交際中の会社員男性との結婚にも一歩近づいたようにも見えるが、「子どもすぎて、結婚はまだリアリティがない」という高橋。結婚の可能性は「フィフティ・フィフティ」だそうで、「もうすぐ(交際してから)3年くらいになりますよね。今年も芸能界はおめでたい話題が多くて。決断力があるんだなと。一応、わたしは月曜と火曜に(日本テレビ系の情報番組「スッキリ」)生放送をやっていて、お世話になっているので。そこで発表できないかと思って。月曜火曜の大安でいい日取りがないかと思っています」と明かす。

 高橋の両親も結婚を待ち望んでいるようで、彼女が生まれた時に「真麻の結婚が決まったら送ろうね」と言っていた指輪があったという。その指輪は金庫に大事に保管されていて、結婚が決まるまでは見せないことになっていたというが、「あまりにも封印され続けてきたんで、『これはダメだ。先に見せよう』と思ったのか。昨日、封印した指輪を見せてくれました」と明かした。ちなみにその指輪を見て、「昭和のデザインだなと思いましたね」と笑う高橋だった。

 SIMフリー携帯電話「NichePhone-S 4G」は9月14日より大手家電量販店にて販売開始

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おなじみの歌も披露

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