ももクロZ 2018年07月24日11時46分

早見あかり約30分の婚約会見!ももクロ・百田夏菜子から「ちょっ……ちょ!あかりん結婚するの!?」


早見あかり約30分の婚約会見!ももクロ・百田夏菜子から「ちょっ……ちょ!あかりん結婚するの!?」

早見あかりが婚約会見を開いた

 女優・早見あかり(23)が23日、都内で婚約会見を開き、約30分にわたり報道陣の質問などに答え続け、幸せいっぱいな姿を見せた。

 白いワンピース姿で会見場に登場した早見は、「声が震えていて、胃が痛いですけど、楽しんでいろんなお話ができたらいいなと思います。すごい緊張する」と、硬い感じの笑顔を浮かべながら切り出すことに。

 記者たちから「おめでとうございます!」と声をかけると、「ありがとうございす。婚約いたしまして一般男性の方と結婚させて頂きます」と、ニッコリ。

 お相手は30代前半のサラリーマンで4、5年前に友人の紹介で知り合い、2014年から交際へ発展。プロポーズは昨年、お相手の方からアプローチしてきたそうだが、「去年の頭に1回目のプロポーズを頂きました。私、結婚願望強くてきっとこの方と結婚することになるんだろうなって、ずっと思っていたんですけど、いまじゃないって思って(苦笑)。1回“待った”をかけて、そこから彼が粘り強く計4回プロポーズしてもらって。いざ自分もこのタイミングで結婚できるかなってちゃんと心が決まったときに『はい』とお返事させて頂いて、いまこういうことになっております」と、3度断ったのだとか。

 左手薬指に光る指輪は、「1番最初のプロポーズの去年あった間のプロポーズのときに、この指輪と記載済みの婚姻届をもらいました。家でいきなり、結婚してほしいということで、その2つが出てきてビックリというか。ビックリしましたけど、本気度は伝わってきました。ものを渡されることはそれ以降なくて、自宅に保存していました」と、渡され続けていたものだったとも。

 そして昨年末のプロポーズでOKを出したそうだが、「ありがたいことに諦めないでくれて良かったと思いました」といい、そのときのお相手からのセリフは「『お互いにお互いがたぶん必要な存在だと思う』って言ってもらいました」と、幸せそうに振り返った。

 早見といえば、“ももクロ”ことアイドルグループ『ももいろクローバー』(現在は『ももいろクローバーZ』)に2008年から11年まで在籍し、“あかりん”の愛称で親しまれた。そのももクロのメンバーたちへは、「きょう新聞の記事が出たと思うんですけど、その取材を受けたのが午前中で、その後にメンバーに伝えました。私からというより、現場で伝えられたらしくて。リーダーの百田夏菜子から電話がかかってきて、『ちょっ……ちょ!あかりん結婚するの!?』って驚いた声で、そのときにみんなに『おめでとう!!!』と言ってもらって」と、全員から祝福されたのだとか。

 しかも、「その後、深夜2時半くらいですかね、『あしたに備えて寝てますか?起きてる??』みたいな連絡が夏菜子から個人で来たんです。『なんか考えてたら嬉しくて涙が止まらない』って言われて、すごい嬉しかったです」と、そのときの感激の気持ちを思い出したのか、涙声になることも。とはいえ、それだけ嬉しくても「『涙が止まらない』と言われたときも、『めっちゃ優しいじゃん!』って、軽く返しちゃって。本人たちに直接会って言うとなったら、丁寧な言葉で言うよりノリで教えちゃうかもしれないです」と、気恥ずかしさもあるようだった。

 子供は男の子、女の子の2人が願望だそうだが、女の子が生まれたらアイドルにしたいかへは、「考えたことないですけど、私達が芸能界に勧めるということはないけど、もしやりたいというのであれば、それはやらせてあげてもいいかなって。男の子なら野球が好きなので、野球を習わせたいです!プロ野球選手になってくれたらもう最高にハッピーです。サッカーがいいと言われたら、サッカーを習わせようかと。妄想は膨らむばかりです」と、思い描いていた。

 ほかにも、記者から「この結婚を“●●婚”でたとえると?」との質問も挙がったが、「めっちゃ順踏んでる婚ですかね。理由を説明したら分かってもらえるかもしれないですけど、批判されたり、否定されたりというのは、できるだけ少ない方が、私達も幸せだし、みなさんもそうかなと思っていて。自分の両親とか、彼のご両親、事務所へのあいさつとか、すごいキッチリやったんです。段取りをしっかりやってきてきょうこの日を迎えて。正々堂々と発表しちゃった方が、私の性格上いいかなって思って、こういうことになりました」と、誰も悲しまないようにとしっかり準備を整えていたとも話した。

 そしてファンへ、「応援してくださっているファンのみなさま。私、早見あかりは今年、一般男性の方と結婚する運びとなりました。より一層、お仕事の幅も広げて、プライベートでも充実した私を、仕事に活かせるように頑張りたいと思うので、引き続き応援よろしくお願いします!」と、呼びかけ、カメラマンたちから祝福するように無数のフラッシュが焚かれていた。