J-POP 2017年12月29日14時09分

E-girls、11人体制の紅白で意外なメリット!?「エレベーターに一回でのれた」


E-girls、11人体制の紅白で意外なメリット!?「エレベーターに一回でのれた」

11人体制で責任感増強!

 29日、東京・渋谷のNHKホールで行われている「第68回NHK紅白歌合戦」の公開リハーサル。”クイーン”をテーマに「LOVE☆Queen」を歌うE-girlsだが、今年は19人から11人体制になって紅白に臨む。佐藤晴美(22)は「新しい階段を使ったり、見たことのない『LOVE☆Queen』を届けたい。11人になって、人数が減った分、ひとりひとりのキャラクターが大事。その分、ひとりひとりがE-girlsに対してより責任感、熱意をもってやっているのを自分たちでも感じていて、その熱気がファンに伝わったらいいなと思う」としみじみとPRした。

『EXILE』のDNAを引き継ぎ、本格的なダンスパフォーマンスでファンを魅了し続けているグループ。今年からSAYAKA(22)、楓(21)、藤井夏恋(21)、YURINO(21)、須田アンナ(20)、鷲尾伶菜(23)、坂東希(20)、佐藤晴美、石井杏奈(19)、山口乃々華(19)、武部柚那の11人組で活動。今年7月に発売された楽曲『Love☆Queen』を歌う。

 11人での紅白については鷲尾が「楽屋裏でエレベーターに一回でのれる。ギュウギュウだけど。あと、楽屋のイスの数を悩まなくていい」と茶目っ気たっぷり。一方の佐藤は「パフォーマーひとりひとりが目立ってくるので間違えられないし、危機感強くなっている」と気を引き締める。この日は黒い衣装姿だったが、「本番ではカラフルでキラキラの衣装を着ます。ポップで明るいE-girlsを楽しんでもらいたい」と元気いっぱいにPRしていた。