おくやみ 2017年08月02日11時35分

仏女優ジャンヌ・モローさん死去 代表作『死刑台のエレベーター』など


 フランスを代表する女優のジャンヌ・モローさんが31日、自宅で亡くなった。89歳だった。

 同日、NHKが報じており、モローさんは1928年、パリで生まれ、58年にはルイ・マル監督の『死刑台のエレベーター』に主演。60年代には、『雨のしのび逢い』、『突然炎のごとく』などフランス映画の数々の名作に出演した。悪女や殺し屋など晩年まで様々な役を演じ続け、オーソン・ウェルズ氏など多数の名監督と仕事をしたことでも知られている。

 フランスのメディアによると、モローさんは31日朝、自宅で倒れて亡くなっているところを発見されたという。