ブログ・SNS 2017年02月08日11時58分

元中日、日ハム・大島康徳氏 大腸がんを発表「肝臓に転移があり、ステージ4」


 かつてプロ野球の中日ドラゴンズや日本ハムファイターズで強打者として活躍した野球解説者の大島康徳氏(66)が7日、自身のブログで、大腸がんであることを発表した。

 ブログでは、「実は大島、昨年10月下旬頃に病気が発覚しました。病名は大腸がん。肝臓に転移があり、ステージは4です」と、病気を告白。大島氏はすでに手術を受けており、現在は抗がん剤治療を受けているそうで、「いきなり物すごく驚かせてしまいましたね。ごめんなさい。でもね、安心してください。病気が発覚したときも、今現在も、大島はとても元気です」と、気丈につづっている。

 大島氏は大分県立中津工から1968年、投手として中日に入団。打者に転向し、83年には広島カープの山本浩二選手とホームラン王のタイトルを分け合った。その後、日ハムに移籍し、2000本安打を達成。94年に現役を引退し、00年~02年は日ハムの監督を務めた。