俳優・女優 2015年08月21日18時15分

大沢ひかる“リケジョ”で主人公と幼なじみ設定!渋い“偉人”挙げ報道陣もうなる


大沢ひかる“リケジョ”で主人公と幼なじみ設定!渋い“偉人”挙げ報道陣もうなる

大沢ひかるがリケジョを演じる

 女優・大沢ひかる(20)が18日、都内ホテルで開かれた10月4日から放送がスタートとなる特撮ドラマ『仮面ライダーゴースト』(テレビ朝日系、日曜・午前8時~)記者会見に俳優・西銘駿(17)、山本涼介(30)、柳喬之(25)、磯村勇斗(22)、竹中直人(59)とともに出席した。

 平成仮面ライダーシリーズ17作目。そのタイトル通り“ゴースト=おばけ”がモチーフ。一度命を失ってしまった主人公・天空寺タケル(西銘)が仮面ライダーゴーストに変身する能力を手にし現世に蘇るのだが、99日という期限を設けられてしまい、完全に生き返るために偉人の眼魂(アイコン)をめぐって戦いを繰り広げるというもの。

 大沢は、タケルの幼なじみで弟のように面倒を見ているというヒロイン・月村アカリという役どころ。大学で物理学を専攻しており、不思議な現象にも必ず科学的な説明ができると信じている、いわゆる“リケジョ”だが、タケルのために信念を曲げてゴーストハンターの仕事を手伝うようになる。

大沢ひかる「仮面ライダーゴースト」ヒロインで「みなさんに愛して頂けるような作品を!」

 

 大沢は、「歴史の長い仮面ライダーシリーズの中で負けないくらいにみなさんに愛して頂けるような作品を目指して頑張りたいと思います!」と、初々しいあいさつ。

 本作出演が決まった時のことを大沢は、「ビックリしました。というのもオーディションの時点ですごくカワイイ、小さな女の子がたくさんいて、私が守られる…もしくはタケルを支えていける人間になれるだろうかという不安もありました。でも、いまキャストがそろったなかで、仮面ライダーゴーストが成り立っていくのが楽しみです」と、現在の気持ちとともに語った。

大沢ひかる「仮面ライダーゴースト」ヒロインで「みなさんに愛して頂けるような作品を!」

 

 会見には男性ばかりのなか紅一点だが「いまはまだ御成(柳)と私とタケルの3人で、現場では内容のない会話をずっとしております。タケルと私は人見知りで打ち解けるまで時間がかかるかと思ったんですが、御成がそこは、本編と同じくムードーメーカーみたいな存在になてくれています。竹中さんは、ものすごく面白くて、みなさん泣き笑いしながら帰っていくくらい面白いです」と、撮影現場の様子も明かしていた。

 もし、偉人に変身できるなら、大沢は、「偉人というジャンルか分かりませんが、チャップリンになってみたい。お笑いが好きなので喜劇王に変身してみたいです」と、意外と渋いところを挙げて報道陣を感心させていた。

 会見にはほかにも、主題歌を歌うロックバンド『氣志團』も登壇するなど、華やかなものとなった。

大沢ひかる「仮面ライダーゴースト」ヒロインで「みなさんに愛して頂けるような作品を!」

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大沢ひかる「仮面ライダーゴースト」ヒロインで「みなさんに愛して頂けるような作品を!」

西銘駿

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山本涼介

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柳喬之

大沢ひかる「仮面ライダーゴースト」ヒロインで「みなさんに愛して頂けるような作品を!」

磯村勇斗

大沢ひかる「仮面ライダーゴースト」ヒロインで「みなさんに愛して頂けるような作品を!」

竹中直人

大沢ひかる「仮面ライダーゴースト」ヒロインで「みなさんに愛して頂けるような作品を!」