俳優・女優 2015年08月10日10時17分

つるの剛士ウルトラマンダイナ18年前の姿に感慨深げ!「伝説も色あせないように…」


つるの剛士ウルトラマンダイナ18年前の姿に感慨深げ!「伝説も色あせないように…」

つるの剛士がウルトラマンダイナ時代のことを振り返った

 俳優・つるの剛士(40)、吉岡毅志(36)、高野八誠(37)が5日、東京・池袋のサンシャインシティ文化会館で開催中の『ウルトラマンフェスティバル』内のプレミアムイベントを前に、報道陣向けに囲み会見を開いた。

 『ウルトラマンダイナ』 『ウルトラマンガイア』 Complete Blu‐ray BOXの発売を記念したもので、『ウルトラマンダイナ』のアスカ・シンを演じたつるの、『ウルトラマンガイア』の高山我夢を演じた吉岡、同作のウルトラマンアグル/藤宮博也を演じた高野によるイベントとなった。

 つるのは18年前のフィルム時代を経て、DVD、Blu-rayで蘇る映像について、「こういう形で観る、すごく綺麗で、新たな気持ちで観れる」と新作のような気分になるそうで、吉岡も「スーツの細部の光とかまでツヤっぽくなって、造形も楽しめます」と、PR。

つるの剛士ウルトラマンガイアに対抗心で高野八誠「そういうこと言う?(笑)」

 

 自身の出演した作品がここは負けないという部分はないかと問われたつるのは、「ガイアと比べてってことですか?」と、隣の2人を意識したコメントが飛び出し、これには記者も「ほかの作品も含めて…」と、軌道修正。するとつるのは、「ダイナはおもちゃの売り上げが一番あったと聞いてます。子どもにすごく人気があったというか。ウルトラマンはすごい難しい設定もあったりするのですが、ウルトラマンティガからダイナになったときに、陰から陽になって明るくて陽気でというのがあって、人間がどういう未来にどう進んでいるかとか深いテーマもあって、大人も子どももすごく楽しめる」と、猛アピールし、「ガイアそういうとこなかったもんね?」と、2人をチラリ。

 さらにつるのは、「(ダイナで)うちらは宇宙で火星まで行った。ガイアたちは地球だけ」と、対抗心をメラメラ燃やす様子も見せ、高野は「そういうこと言う?(笑)」とのやりとりで報道陣を沸かせつつ、つるのは「ちなみに僕はガイアのファンですよ」とフォローし、吉岡が「ダイナのファンです」と言えば、高野は「ティガです」と、オチをつけていた。

 そしてつるのは、「伝説も色あせないように、僕達もこれからも頑張っていきたい」と締めていた。

 イベントではつるのの22歳の時に演じたアスカ・シンの写真が公開され、少し恥ずかしそうに「もう18年経っちゃったからなぁ」と、懐かしげな様子を見せる姿もあった。

つるの剛士ウルトラマンガイアに対抗心で高野八誠「そういうこと言う?(笑)」

つるの剛士ウルトラマンガイアに対抗心で高野八誠「そういうこと言う?(笑)」

つるの剛士ウルトラマンガイアに対抗心で高野八誠「そういうこと言う?(笑)」

つるの剛士ウルトラマンガイアに対抗心で高野八誠「そういうこと言う?(笑)」

吉岡毅志

つるの剛士ウルトラマンガイアに対抗心で高野八誠「そういうこと言う?(笑)」

高野八誠

つるの剛士ウルトラマンガイアに対抗心で高野八誠「そういうこと言う?(笑)」

 

つるの剛士ウルトラマンガイアに対抗心で高野八誠「そういうこと言う?(笑)」

 

つるの剛士ウルトラマンガイアに対抗心で高野八誠「そういうこと言う?(笑)」

 

つるの剛士ウルトラマンガイアに対抗心で高野八誠「そういうこと言う?(笑)」