AKB48 2015年07月11日20時38分

AKB48柏木由紀「新たな未来が見えました」NGT48兼任発表後審査員で初の新潟入り


AKB48柏木由紀「新たな未来が見えました」NGT48兼任発表後審査員で初の新潟入り

審査員を務めた柏木由紀と北原里英(右)

 アイドルグループ『AKB48』の新潟の姉妹グループ『NGT48』第1期生オーディションの2次審査(面接)が11日、新潟市内で行われ、キャプテンの“きたりえ”北原里英(24)、『AKB48』と兼任の“ゆきりん”柏木由紀(23、チームB)、今村悦朗劇場支配人が審査員として参加した。

 1次審査(書類)には5850人(新潟県内からの応募者は1351人)の応募があり、2次審査へ進んだのは181人(新潟県内からの応募者は105人)となった。この日、審査員は11人おり、そのなかに北原、柏木、今村支配人の参加となった。

 北原は会場の熱気に、「きょうほど、自分が『AKB48』のオーディションを受けたときのことを思い出した日はなかったです。1人1人を見られるのは短い時間でしたが、ひと目見て惹きつけられる子が何人もいました」と、手応えを。「新潟といえば肌の白い子が多いイメージでしたが、『部活を頑張ってます』と日焼けをしているたくましい子ががくさんいたので、頼もしいなと感じました」と、感想を語った。

 一方の柏木は、『NGT48』兼任が決定してから本日が初の新潟訪問となったが、「新しい姉妹グループの立ち上げに、こうしてメンバーが1から携われることはなかったので、嬉しかったです。『新潟を盛り上げたい』と意気込みを語る子が多かったのが印象的でした。『NGT48』メンバーとして新潟を訪れたのは初めてでしたが、NGT48だけでなく48グループの新たな未来が見えました」と、期待を寄せた。

 さらに今村支配人は、「新潟県は広いので市内の劇場にはなかなか来られない方もいると思うので、キャラバン隊のように、『会いに行くアイドル』としても多くの町にも足を運んでいきたいと思っています」と、抱負を語っていた。

 今後、7月下旬に3次審査となるダンス・歌唱審査が予定されている。

 ※記事内画像は(C)AKS

AKB48柏木由紀「新たな未来が見えました」NGT48兼任発表後審査員で初の新潟入り

AKB48柏木由紀「新たな未来が見えました」NGT48兼任発表後審査員で初の新潟入り

AKB48柏木由紀「新たな未来が見えました」NGT48兼任発表後審査員で初の新潟入り