CM 2015年06月18日10時00分

松本潤 日立アプライアンス新CMに登場!“シェイクスピア”になり40回以上の練習も


松本潤 日立アプライアンス新CMに登場!“シェイクスピア”になり40回以上の練習も

松本潤が“シェイクスピア”に

 人気アイドルグループ『嵐』の松本潤(30)が18日より全国でオンエアとなる日立アプライアンスの新テレビCMとなる洗濯乾燥機『ビートウォッシュ シェイクスピアのすすぎ』篇に登場する。

 2010年から放送されている日立アプライアンス株式会社の日立白物家電シリーズのイメージキャラクターに『嵐』を起用。今年で6年目に突入した。

 松本は約400年前の中世ヨーロッパに、タイムスリップ!松本あらため“シェイクスピア”が誰もが知っている名言で、洗濯の悩みに答えるというもの。“なぜ、シェイクスピアがCMに抜てきされたのか?!”そして、“どんな選択で、洗剤残りの悩みを解決するのか?!”は名言にヒントが隠されている?

 CMでは時は遡り、約400年前の中世ヨーロッパ。ろうそくの火が灯る薄暗い書斎にて、椅子に腰かけペンを走らせるのは、英国を代表する劇作家・シェイクスピアこと、松本。手元の羊皮紙につづるのは、シェイクスピアの名作『ハムレット』の名セリフ、「To be, or not to be. that is the question(生きるべきか、死ぬべきか。それが問題だ)」。そっとつぶやいたシェイクスピアは立ち上がり、人生における新たな“センタク”を心に決める。

 「洗剤が残るか、残らないか、それが問題だ」そう、シェイクスピアは“洗濯”の“選択”に、悩んでいたのだ!数々の名作を残し、その名を世界に轟かせたシェイクスピアでさえ、今回は“センタク”に悩む。果たして、松本演じるシェイクスピアは、どんな“センタク”で解決策を導き、気持ちいいタオルを手に入れるのか。松本が気持ちよさそうに顔を埋め、「人生はセンタクの連続である」とやわらかにほほ笑み、満足のいく“センタク”ができた様子を見せている。

 撮影では、晴れた日の青空を連想させるような青ジャケットに白ワイシャツ、水色パンツを見事に着こなしスタジオ入り。シェイクスピアに変身するが、変身前から「今からなんと、約400年前にタイムスリップしてきます~!とうっ!」と、大きくジャンプしてスタジオをあとにするウキウキっぷりを見せることに。そして、次の瞬間スタジオに登場し
たのは、波打つパーマに、パフスリーブのトップス、股引パンツを履いて現れ、見事な変身っぷりに監督やスタッフから「おぉ~!似合ってる」と歓声があがり、思わずはにかんでいた。

 CM中で、特にメインとなる書斎のシーン。アンティークな小物に、古びた洋書。そして実際に火がついた11本のろうそくと、現場にモクモクと立ち上るスモーク。中世のヨーロッパを完全に再現した舞台セットに、松本さんの演技にも熱が入る。「To be, or not to be. that is the question. (生きるべきか、死ぬべきか。それが問題だ。) 」の名セリフに挑戦するシーンでは、事前に監督の側で演技指導をお願いする姿も。「もっと、To beのbeの語尾を強調すると、よりイギリス英語のネイティブに聞こえますよ!」という発音のアドバイスに、撮影中は何度も「To be, or not to be…」と、練習を繰り返す松本。その数は、なんと40回以上に上った。監督のOKが出た瞬間、発音指導の先生から飛び出すグーサインに、思わず満足そうな笑みをこぼす松本。撮影後カメラを向けられると、「なんとか、ギリギリやりきりました~!(笑)」と、汗を拭いながらもさわやかに応えていた。

 そんな、緊張のセリフを言い終えてほっとしすぎたのか、最後に待ち構えるもう一つの名セリフ「人生とはセンタクの連続である」の収録では、「僕は、松本潤…?シェイクスピア…??」と、一瞬戸惑う姿も。

 胸を張って反り返ってみたり、腕を組んで威張ってみたり…。時には無言で手を上下に振り、スタッフに目力アピール!!不思議でチャーミングな身振り手振りで、シェイクスピア役を自分のものにしようとする姿に、スタジオは和やかな雰囲気に包まれていた。朝から夜まで長丁場の撮影となったが、温かい雰囲気が漂う現場となっていた。

 日立アプライアンス新テレビCM洗濯乾燥機『ビートウォッシュ シェイクスピアのすすぎ』篇は15秒、30秒で18日よりオンエア!

 ■製品情報
 日立 洗濯乾燥機「ビートウォッシュ」(BD-D11WV(N))
 今年の日立の洗濯機は、たっぷりの水と遠心力で洗剤もしっかり落とす「ナイアガラすすぎ」コースを搭載した、タテ型洗濯乾燥機
「ビートウォッシュ」BW-D11XWV。強い遠心力を生み出す高速回転で、衣類に残った洗剤をしぼり出し、大流量の循環シャワーで、繊維に潜んだ洗剤を落とす。また、衣類を温め、洗剤の酵素パワーを活性化させ黄ばみを落とす「[温水]ナイアガラ ビート洗浄」を搭載し、本体サイズを変えずに洗濯容量を1キロアップし、業界最大容量11キロを実現している。