俳優・女優 2015年04月16日21時05分

藤岡弘、石ノ森章太郎氏が語った「仮面ライダー」を回想!スマホにハマって「まずいな(苦笑)」


藤岡弘、石ノ森章太郎氏が語った「仮面ライダー」を回想!スマホにハマって「まずいな(苦笑)」

藤岡弘、が発電してかき氷を創りだした

 俳優・藤岡弘、(69)、人気子役・鈴木福くん(10)、新潟を拠点に活動しているアイドルグループ『Negicco(ねぎっこ)』のNao☆、Megu、Kaedeが3月30日、都内で第1回『ソトコトでんき大賞』表彰式に特別審査員として登場した。

 月刊『ソトコト』(木楽舎)編集部が『グッズ』、『プロジェクト・活動』、『人』、『地域に根づいた取り組み』の4つの視点・部門で世の中を明るくした「でんき」に贈る賞で「でんき」のことに興味を持ってもらおうと創設。各部門のノミネートから『でんきグッズ部門』、『でんきプロジェクト部門』、『でんきパーソン部門』、『地でんき部門』での表彰をすることとなった。

 藤岡と鈴木が『でんき』のことへ抱負を述べるなか、『Negicco』は「『でんき』のことを良く知らないので、たくさん学んで“でんき女子”になれれば」と、アピール。

藤岡弘、石ノ森章太郎氏が語った「仮面ライダー」を回想!スマホにハマって「まずいな(苦笑)」

音声発電機に挑戦!

 トークセッションでは、藤岡が『人力発電かき氷機』に挑戦。エアロバイクを漕いだ分だけかき氷機が作動し、かき氷を作るというもので、藤岡が必死にエアロバイクを漕ぐと、みるみるかき氷が製造されていくという光景に「直接エネルギーが出ているのを見ると楽しいですね。ダイレクトで。漕ぐパワーによっても違う。こういうのが当たり前になるといいね」と、笑みを見せる。

 続けて、『Negicco』が音声発電機に挑戦。大きな声を発声すると、その振動で電気がつくという代物。見事点灯させると、藤岡も絶叫し点灯させ、場内を沸かせていた。

藤岡弘、石ノ森章太郎氏が語った「仮面ライダー」を回想!スマホにハマって「まずいな(苦笑)」

 

 そして、『ソトコトでんき大賞』が発表。鍋に火にかけ、お湯を沸かせば鍋の内側と外側の温度差で電気もできる『発電鍋ワンダーポット』が受賞することとなり、プレゼンターを務めた藤岡は「いろんな方の発想、知恵、それぞれの素晴らしい感動がありました。日本の未来はまだまだ捨てたもんじゃないという希望が湧いてまいりました。工夫を持って、エネルギーへの挑戦を頂ければ」と、メッセージを寄せ、福くんも「でんきがどう作れるのか分かって楽しかったです。お友達やお父さん、お母さんにも教えてあげて、つくれればいいなと思いました」と、しみじみ。『Negicco』からも、「自分たちもこの活動を通して、身近なでんきを広めていけたら。でんきができたように、自分たちも地道に活動を頑張っていけたらという気持ちにもなったので参加できてよかった」と、気持ちを語っていた。

 終了後の囲み会見では、『仮面ライダー』好きという福くんに藤岡との共演はどうだったかと尋ねると、「かっこいいです!」と、ストレートなコメントで、これには藤岡も「いや~、ありがとう!(『仮面ライダー』から)40年経ってもねぇ」と、相好を崩す。

藤岡弘、石ノ森章太郎氏が語った「仮面ライダー」を回想!スマホにハマって「まずいな(苦笑)」

 

 そこから、『仮面ライダー』話になり、ライダーが風を変身ベルトに受けて変身するという描写もあるということで、同作がエコロジーを意識したものだったのかとレポーターから振られた藤岡は、「自然に対するエコの象徴的な存在だと、当時、石ノ森章太郎先生はしっかりと言われてましたよ。ライダーはバッタですけど、バッタは弱者であって、バッタが生きられなくなったらわれわれに未来はないんだという意識が石ノ森先生にはあった」と、石ノ森氏とのことを懐かしげに回想しつつ、「だから私の想像では、(『仮面ライダー』は)バッタの反逆で、ショッカーはあくまで破壊する人間側のような気がしているんです(笑)」と、持論も展開していた。

 ほかにも、最近ハマっているものはないかと問われた藤岡は、「スマホにハマってるんですよ。ちょっとやったらハマってしまって、ハマりこんだらまずいなと思っていて」と、苦笑いを浮かべつつ、「でも、緊急のときには便利なものだから、うまくバランスをとって意識して。アナログと、デジタルなどいろんなものを挑戦しながらする知恵が必要かな。心の中心は失いたくない」と、いましめていた。

 ■各部門の受賞
 ●『でんきグッズ部門賞』(楽しく、簡単に、便利に『でんき』をつくり、遊べるグッズ部門)
 ◯発電鍋ワンダーポット(株式会社TESニューエナジー)
 鍋に火にかけ、お湯を沸かせば電気もできる、それが発電鍋です。鍋の内側と外側の温度差を利用して発電します。被災地で役立てばと開発されましたが、今ではアフリカで、子どもたちの夜間学習用の明かりの源にもなっています。

 ●『でんきプロジェクト部門賞』(持続可能な社会のため、新しい『でんき』づくりを進めるプロジェクト部門)
 ◯焼酎粕のリサイクル活動(宮崎県都城市『霧島酒造』)
 宮崎県都城市の霧島酒造は、焼酎製造の副産物である焼酎粕や芋くずをリサイクルする国内最大級の設備を持っています。副産物からバイオガスを生成し、それを向上のボイラー燃料にするほか、発電事業も行っています。また、田畑へ堆肥として還元し、ゼロエミッション(廃棄物ゼロ)を達成しています。

 ●『でんきパーソン部門賞』(これまでになかった視点で『でんき』を捉え、実践する人部門)
 ◯上岡裕さん(NPO法人エコロジーオンライン理事長)
 環境情報発信を手がけるNPO法人エコロジーオンライン理事長の上岡裕さんは、環境大臣賞を受賞した『そらべあ基金』をプロデュース。現在は、家庭ごとに小さな『太陽光発電所』を持とうと、タイニーライト・ナノ発電所ネットワークを広めています。

 ●『地でんき部門賞』(地域に根づき、その場にある資源で『でんき』をつくる取り組み部門)
 ◯サスティナブルハウス(秋田県由利本荘市『長田建設』)
 秋田県由利本荘市の『長田建設』が建てた『サスティナブルハウス』。持続可能な家、という意味のこの家は、太陽光発電や風力発電、蓄電、太陽光発熱の機能を兼ね備え、自家発電した自然エネルギーだけで暮らすことができる家です。日本海からの強風など、そこにあるものを利用する家です。

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藤岡弘、

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鈴木福

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Negicco

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発電鍋ワンダーポット

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発電鍋ワンダーポットがアフリカで、子どもたちの夜間学習用の明かりの源にも

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焼酎粕のリサイクル活動

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上岡裕さん

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サスティナブルハウス