お笑い 2015年02月19日01時01分

キスマイ宮田「ラブライブ!は人生」!“俺たちの宮田”には「俺のお前たち」


 “キスマイ”の愛称で親しまれている人気アイドルグループ『Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)』メンバーの宮田俊哉(26)、お笑いトリオ『オテンキ』のり(35)、お笑いコンビ『天津』の向清太朗(34)が18日、生放送の『レコメン!』(文化放送、月~木曜・午後10時~)で『もう一度ラブライブ!スペシャル』と題して人気アニメ『ラブライブ!』のことを3時間にわたって語り盛り上がった。

 昨年12月に特集していた番組が再び戻ってきた。今回は同作の1期と2期のことをメインに語ることとなり、ジングルも『ラブライブ!』仕様でのものと凝ったものとなった。

 番組がスタートすると、宮田は「ラブライバー兼Kis-My-Ft2の宮田俊哉です!」と、自己紹介し、のりは「この3人は奇跡だから」と、いきなり飛ばし気味。のりが、一部で「『俺たちの宮田』と言われてますけど?」と、尋ねると、「恐縮しちゃいますよね。逆に『俺のお前たち』と言っていいのかなって」と、恐る恐るといった感じで返答。

 宮田は今年1月31日と2月1日に開かれたわんまん『ラブライブ!μ’s Go→Go! LoveLive! 2015 ~Dream Sensation!~』公演には残念ながら仕事で参加できなかったそうで、向がそのライブTシャツを着ていたことから、宮田は「仕事で行くことができなくて、そのTシャツを向さんが着てるから、ここでも傷つけてくるのかと。2週間ひきずっていました」と、ヘコみ気味。それでも、向から、同ライブTシャツをプレゼントされ、「いま着てもいいですか?これを触れると思わなかった!」と大喜びで着替える様子も。

 この番組のために宮田は同日に2期13話を観てからきたそうだが、向は同日夕方に連絡を受けたそうで、「高まりすぎてずっと泣いてると連絡がありました」と、エピソードを。そんな向とのりとは個人的に連絡先を交換し、向とは忘年会もしたそうだが、向は「“にこまき”に勝とうと思って“むかみや”でいきたい」と、勢いも良かった。

 ちなみに『μ’s』メンバーの誰推しかという話になるとのりは西木野真姫、向は南ことり、宮田は、「僕は最初から園田海未ちゃんです。カワイイですよね。表情が豊かなんです。映画の中でキスするというシーンのときに『もうダメ』みたいな顔するのが。2期は僕は海未ちゃん無双だと思ってます」と、思い入れを。リスナーから、あえて2番目に推しているメンバーを問われると、向は「海未ちゃんです」と言い出し、宮田は「これ言い出しづらかったんですけど、ことりちゃんです」と、まさかの“相思相愛”だったことに、宮田は、「“むかみや”が最強みたいな!」と、興奮。

 番組では途中、リスナーからの相談に作品のセリフを引用しながら答えたり、宮田が楽曲『Snow halation』の紹介前に、涙したという長台詞を披露したりと、熱の込もったものに。さらには、宮田が作品本編で、矢澤にこがアイコラをしてセンターにしていたポスターがあったことを引き合いに、「亀梨くんの舞台のビジュアルで後ろにちっちゃく宮田がいて、千秋楽のときにパソコンで亀梨くんの顔を宮田にして亀梨くんのところに持っていったことがあるんです。これやるわー、アイドルならやるわーって思って」と、実体験も交えて話していた。

 午後10時台には星空凛役・飯田里穂と小泉花陽役・久保ユリカが、深夜0時30分すぎには南ことり役・内田彩がゲストとして、収録済のメッセージを寄せ、宮田は、「脳が溶けますねぇ」と幸せそう。ほかにも、番組中に「ラブライブ!の世界は全員が主役ですから!」「ラブライブ!は人生ですから」と、自身の“名言”も飛び出していた。

 3時間の放送も最後となり宮田は、CM中にセットリストの話などでも盛り上がっていたそうで、「あっという間に感じるんです」と名残惜しげ。のりが「第3回もやりたいですね」と漏らすと宮田は「呼んでください!」と前のめり。そして最後は3人で「おしまいにします!」と、終了となった。