スポーツ 2015年01月12日19時29分

サッカー男子日本代表、遠藤選手「下がスリッピーだったので」!香川選手「あのままいったら枠外れていた」


 サッカー男子日本代表は12日、オーストラリアのニューカッスル・スタジアムで、「AFCアジアカップ」グループD初戦となるパレスチナ代表と対戦し、4-0と勝利した。

 アギーレ監督は、「点差はありましたけど、楽なゲームではありませんでした。かなり強い風がありましたので、両チームにとってプレイしにくい状況でした。しかし、両チームとも意欲的にプレイし観客が喜びを感じるゲームになった。修正点はあるがよかった。(前々回優勝のイラク戦ですが?)難しいゲームになる。難しい初戦に勝つことできてよかった」。

 遠藤選手は、「4-0で勝てていいスタートきれたかな。モチベーションも高かったのでよかった。初戦が大事と確認していた。相手を圧倒していいスタートきるそれだけです。(自身の先制点について)フリーだったんで枠に蹴るように、(グラウンターのシュートは強風だったため?)下がスリッピーだったので、蹴った瞬間入るかなと。
 (アギーレジャパン招集からゴールが続いていますが?)高い位置を取れているのでゴールへの意識強くなっている。いい結果出ている。ゴールへの意識高くやっていきたい。今日の試合が参考になるかわからない。ミスも多かった。ボール支配しながらビッグチャンス少なかった。もっと連動して攻め、連動して守れるようにしたい。(次戦のイラク線について)今日みたいなゲームにはならない。一つのミスが相手のビッグチャンスになることもある。修正をしながら、高いモチベーションでいければいい」。

 本田選手は、「(初戦4得点について、)立ち上がりいい形で先制点獲れたのが結果として4-0になった。チームとしてやろうとしていることが明確になっている。質は改善していかなければいけない。ミスを減らしていかないと。(内田篤人選手に変わって、酒井高徳選手との連携について)日に日に良くなっている。もっと高徳のよさを引き出していければ。(先制点を取ると)精神的に楽になる。試合運びが先手取れる。次の試合も先制点大事になっている。厳しい試合が待っていると思うので、慎重に入りたい。

 香川選手は、「(3得点に絡む活躍ですが?)それよりも、初戦に勝てたことが良かった。(2点めについて)枠に飛ばそうと抑えて打った中で、岡ちゃんが詰めてくれたので、良かった。あのままいったら枠外れていたので、ストライカーらしさみせてくれた。まだまだコンディション上げていかないと。簡単なミスも多い。勝ったのはよかった。
 インサイドハーフは、徐々に慣れつつあるけど、自分のよさを出して、このチームに活かしていきたい。うまくリードした時にいい形でシュート打てた。相手強くなった時に、どこまでいけるのか。初戦は難しいと思っていたので、こういう勝ち方出来てよかった。(これから)厳しくなってくるので、2試合目がんばっていきたい」。