アーティスト 2014年11月26日21時32分

V6岡田准一“宣戦布告”のHKT48には絆で対抗!坂本昌行 井ノ原快彦に会見中ボソリ【会見全文・後編】


V6岡田准一“宣戦布告”のHKT48には絆で対抗!坂本昌行 井ノ原快彦に会見中ボソリ【会見全文・後編】

HKT48への対抗策は絆!

 前編(V6井ノ原 紅白歌合戦初出場へ万感!「ファンのみなさんにやっと恩返しできる」【会見全文・前編】)より

 有働アナ:もしよければ井ノ原先輩、いつもの(隣の)定位置に来てもらえませんか?
 井ノ原:聞いたことないですよ!どういうことですか?
 有働アナ:2~3年前にスポーツ新聞の方が先走って2人が総合司会かもという記事が出て、すっかり2人でその気になって、「60何回!」っていう練習をやりましたよね。
 井ノ原:やりましたよね。すっかり忘れてましたけど(笑)。
 有働アナ:それをかなえたいと思っていいですか?
 (井ノ原壇上を降り有働アナの隣に)
 有働アナ:『V6』の初出場コメントをお願いします。
 井ノ原:それ、さっきしゃべったじゃないですか。
 有働アナ:お願いします。
 井ノ原:そうですねぇ。いま、岡田と2人でリーダーが噛まずに、(森田のコメントを)代読できたということで喜んでました。リーダーはいつも緊張しちゃうんで、僕らが見守ってあげないといけない。

 有働アナ:じゃあ、坂本さんに無難な質問しますね。一番このステージを見守ってほしい人は誰ですか?
 井ノ原:(坂本の方を向き)お母さん!お母さん!!
 坂本:お母さんです(笑)。
 有働アナ:長野さん、三宅さん、岡田さんは?
 長野:お母さんです。
 三宅:近所のよく行くイタリアンのお店のおじさんに伝えたい(笑)。
 井ノ原:それ本当の話じゃん(笑)!
 岡田:大河ドラマもそうだったんですが、親戚の方がたくさん喜んで頂いたので、親戚の方に見ていただきたい。大河のスタッフもたくさんこの会見を見に来てくださっているので、その方たちにも応援して頂きたいです。
 井ノ原:僕には95歳になる祖母がいて、祖母は本当に喜んでくれるんじゃないかなって思っております。祖母に伝えたいなと思っています。

 有働アナ:あと何、聞こうかな。何かつないでくださいよ、いつもみたいに。
 井ノ原:つないでくださいってどういうことですか(笑)!
 有働アナ:それではですが、(紅白歌合戦に出場する)ジャニーズのみなさんのなかで、誰に一番気を使いますか?ジャニーズは誰が一番最初に入らなきゃいけないとか統一されていますか?
 井ノ原:統一されているということはないです。僕は『V6』として出場することは初めてなんですけど、『SMAP』さんのバックで踊ったことは2回くらいあって、直の先輩なんで緊張します。でも、そのバックのときに、『愛は勝つ』で言うならKANさんの後ろで風船を持って立って出たことがあるんですけど、あれはなんだったんでしょう?『♪心配ないからね』と言われたから心配はしていなんですが。

 (ここで井ノ原が席に戻る)

 報道:みなさん全員バック転できるというのが1つの特徴だと思うんですが、晴れの舞台でも披露して頂けますか?
 井ノ原:すべてのことが未定でなんとも言えませんけど、できたらいいなと思っています。あとはリーダーの腰の具合ですね。
 報道:腰の具合はそんなに悪いんですか?
 井ノ原:悪くはないと思いますけど、体調管理を頑張って行きたいと思います。

 報道:『HKT48』さんが『V6』さんがライバルと言ってましたが?
 井ノ原:数では圧倒的に負けてますよね。
 報道:らしさという部分ではどういうふうに対抗していきたい?
 井ノ原:らしさと言ったら岡田ですので、お願いします。
 岡田:らしさですか(苦笑)。それを見つめ直す20周年にしたいなと。でも、絆ですかね。いい時も悪い時も乗り越えてきた6人の絆をうまく出せて、いい年の取り方をしたなと言ってもらえるように頑張りたい。
 井ノ原:基本は『HKT48』さんと仲良くしたい。

 報道:『V6』さんにとって紅白の存在は?
 井ノ原:20年ともなりますと、正直、もうないんだろうなと思っていたんです。自分たちは自分たちでカウントダウンをやるぞというので1996年からずっとやってまいりましたので、あんまり深く話はしてないですけど、今回のことを聞いた時に、なんとなく「えっ、いいの?」という感じで、そんなありがたいことはないよなというので、そんなにまだ実感はないですけど、特別なものだという意識はみなさんと同じようにあります。

 報道:総合司会が有働さんということで思いはありますか?
 井ノ原:総合司会を3年務めていて、とくに去年のドレスは、とても印象に残っています。今年はどんなドレスを着てくれるのかすごく楽しみにしています。初めてこういった、会見の場で後ろから姿を見ていますと、とても頼もしくて、こんなすごい人といつも仕事をさせて頂いているんだなという気持ちになっております。
 坂本:思ってないだろ(小声)
 井ノ原:思ってないだろと言われましたけど、思ってますよ(笑)!思っていますけど、個人的ですけど、紅白歌合戦に初出場させて頂くに当たって、家族が見守ってくれているような気持ちでおります。