ライブレポート 2014年11月17日20時05分

茅野愛衣&中上育実 ガルパンスピンオフなら子供時代希望!尾崎真実 大洗町イベントは「緊張しない」【後編】


茅野愛衣&中上育実 ガルパンスピンオフなら子供時代希望!尾崎真実 大洗町イベントは「緊張しない」【後編】

ガルパントークショーが聖地大洗で開催!

 前編(渕上舞 ガルパン劇場版期延発表に「夏って何月まで?」の声!井口裕香フォローにまわる)より

 杉山潔プロデューサーの降壇後、廣岡祐次宣伝プロデューサーから、「劇場版の2015年夏までお待たせしてしまう時間があるので、キャストのみなさんに妄想ですが、観てみたいスピンオフはなにか伺ってみたいと思います。みなさんの素敵な案がもしかしたら新商品になるかも」と、5人それぞれに問いかける。

 まずは、冷泉麻子役・井口裕香から、「特典でかなうなら、(麻子の)おばあと麻子の1日を観てみたい。あんこうチームや学校でそど子(園みどり子)たちと絡んでいるときとは違う麻子が見れるなって。尺の6割ぐらいはおばあがしゃべるみたいな感じになりそうですが(笑)」と、新たな麻子の魅力を引き出したいと熱弁。

 秋山優花里役・中上育実は、「優花里のパンチパーマ時代をやってほしい。どうしてパンチパーマになったのかとか。お父さんに対する愛があったからやったとかそういうところが気になったんです。あとはみんなの子供時代とかもやってほしい。どんな子供がこうなるのか」と、ヒストリーを重点的に挙げる。

 武部沙織役・茅野愛衣も中上と同じく、「子供時代が気になっていて」といい、「沙織だけ血縁関係のキャラが1人も出てこないんで、過去に何かあったのかなと思って。沙織の家族構成が気になるので」と、掘り下げたトークを展開。

 五十鈴華役・尾崎真実は、「中学校のときに職業体験実習をやったことがあったんです。大洗女子学園のみんなで、大洗町のお店に職業体験実習に行くというのをやってもらって、実際のお店の方に出てもらえたら」と、話すと、中上が「特典では“中の人”も実写もやったらいいんじゃない」と、話し盛り上がった。

 西住みほ役・渕上舞は、「あんこうチームはいつも戦車に乗っていますが、飛行機に乗ってみたとか、潜水艦に乗ってみたりとか、アイドルやってみたりとか。5人が戦車道じゃなかったらどういう人間関係になっていたのかとか、いわゆる「if」の世界の話をやれればいくらでもできそうです!」と、プランを挙げていた。。

茅野愛衣&中上育実 ガルパンスピンオフなら子供時代希望!尾崎真実 大洗町イベントは「緊張しない」【後編】

劇場版の新ビジュアル

 その後は告知コーナーへ。茨城交通の「ガルパンラッピングバス3号車」が高速バスとして誕生し水戸⇔宇都宮線を中心に、東京や羽田などにも連絡予定。「ガールズ&パンツァー」スマホ専用アプリ『ガールズ&パンツァー 戦車道大作戦!』が新春から配信開始。キャストらがこの日着ていた『ガールズ&パンツァー』仕様のモッズコートが2万4000円で発売。ABCテレビにて2015年1月より『ガールズ&パンツァー』の再放送を予定していることがアナウンスされた。

 ステージ終盤には、5人からメッセージ。井口から「劇場版を始め、たくさん嬉しいお知らせがあったので、ぜひ公式サイトなどをチェックして、スマホのアプリゲームを楽しんでもらったり、再放送を楽しんでもらったりして、ガルパンを引き続き愛していただけたらと思います」と、コメント。

 中上は、「もう3回目ですが、いろんなイベントに立たせて頂いて、毎回『引き続きガルパンをお願いします』と言っていますが、ここまで引き続きと言って、続いていくと思わなかったので嬉しいなと思っています。2015年夏という目標もできましたし、私の勝手な願望ですが公開のときには、全国を回れたらと思っています!」と、あいさつ。

 尾崎は、「いい意味でこんなに緊張しない、リラックスして楽しめるイベントはないです。一番最初のイベントのときに、またここに呼んでもらえたらいいなと思っていたんですけど、2年、3年とこんなに楽しいお祭りに呼んでいただけて本当に幸せです。来るたびにホッとする素敵な場所だなと思っています」と、大洗愛を口にする。

 茅野は、「劇場版本当に私も楽しみです。来年の夏公開したら、もしかしたらですが、来年もまたこうやって大洗でみなさまにお会いできるかもしれません。みなさまが応援し続けてくれる限り、こうやって続いていくんじゃないかなと思っています」と、希望を。

 そして、渕上は、「3年連続で立たせて頂いて、3年連続で来て頂いているファンの方もいると思うのですが、長い月日、作品にかかわること、ずっと応援してくれる作品にかかわることは、本当に素晴らしいことだなと思っています。真実さんと一緒で、いい意味でどこにいても緊張しないんです。こうやって多くの人の前でも緊張しないし、裏のバックステージでいろんなスタッフの方々といてもそうだし、この5人で久しぶりに顔を合わせても変に気を使うことはないし、素敵な作品にかかわれて嬉しく思います。来年も再来年も、ずっとずっと『ガールズ&パンツァー』のイベントでずっと立たせて頂いて、続いていければと思っているので、末永い応援をよろしくお願いします」と、思いの丈を語っていた。

 最後は渕上と場内一体となった「パンツァーフォー!!」の掛け声で、トークは終了となった。

 ※個別写真届き次第再掲予定

茅野愛衣&中上育実 ガルパンスピンオフなら子供時代希望!尾崎真実 大洗町イベントは「緊張しない」【後編】