お笑い 2014年10月29日20時09分

西川史子、不幸女キャラ全開!新しい恋は「優しくて明るくて元気なら」とハードル一気下げ


西川史子、不幸女キャラ全開!新しい恋は「優しくて明るくて元気なら」とハードル一気下げ

もっと早く出会いたかった

 医師でタレント・西川史子(43)が29日、都内でタカラトミーの新商品「ココロスキャナー」のPRイベントに出席した。新商品はおでこに装着し、心の動揺をランプで表示する、次世代型の”ウソ発見機”で、宴会シーズンに最適の問いグッズ。ゴールドのスパンコールのミニワンピ姿で登場した西川は華やかな衣装とは裏腹に、離婚による不幸女キャラ全開。「心が読み取れたらいいですね。元夫の心とかね。もっと早くこの商品に出会いたかった」としょんぼりしていた。

 トークショーではココロスキャナーを装着し、MCからの質問攻めでその効果を実体験。最初こそクールに応えていた西川だったが、新しい恋愛についての問いになると、「(新しい恋愛は)していないですね。たっぷりしたいですけど、していないですね」と応えつつも、ココロスキャナーのランプは心の動揺を示す真っ赤な状態に。さらに、ココロスキャナーは売れる?の問いには、「売れるんじゃないですか」と応えつつも再び赤ランプが点灯するハプニングで場内を爆笑させた。

 プライベートでは今年1月に協議離婚が成立。その経験をふまえて、「バラエティグッズはいいけど、離婚の話し合いとか、2人でつけているとバカみたい。ココロスキャナーを使っても離婚は減らないと思う。わかっちゃったら、その分もっと離婚が早まるかも。付き合いだしのときとかに、『本当に私のこと好き?』とか彼に装着してもらうと楽しいかも」と独自の使い方を提案していた。

西川史子、不幸女キャラ全開!新しい恋は「優しくて明るくて元気なら」とハードル一気下げ

ウソ、わかっちゃいます!

 この日は、ときおり自身の離婚経験を思い出し、新「(元夫は)ウソをつくのがヘタな人だった。でも、プロポーズのときからウソだったのかな?私は本当だと思っていたのに…。学校とか仕事とかいろいろ決断するときにこれまでずっと母親に頼りっきりで、結婚ははじめて自分の意志を通したのに失敗した。自分の決断に自信がない」と終始嘆き節の西川。

「でも1回は(結婚)できたから」と前を向いたかと思えば、「まだ離婚後遺症があって、ときどき暗くなる。離婚して半年後って、モーレツに寂しくなるらしい。私は先月ぐらいがそうだった」とやはりトーンは低め。次の恋愛は「まだまだです」というが、理想のお相手については、「優しくて明るくて健康であればいい。ハードルは下げました。(年収)4000万円とかいらない。自分でがんばりますから」とガラリと結婚観がかわった様子だった。

 また、28日に脳梗塞で病院に搬送されていたことがわかったタレント・磯野貴理子(50)については、「容体はいいんですよね?見つけたのが速かったのもあるし」と心配げ。「50代じゃなくても、40、30代でも方法として、ちゃんと健康診断を受けることが大事」とと医師の顔でアドバイスしていた。

「ココロスキャナー」は30日発売、価格2500円(税抜)。

 

西川史子、不幸女キャラ全開!新しい恋は「優しくて明るくて元気なら」とハードル一気下げ

西川史子

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ゴージャスに登場

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装着!

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売れると思いますよ!