CM 2014年10月22日10時33分

嵐・相葉雅紀「人生山あり谷あり」としみじみ!思わぬ“骨折”で「備えあれば憂いなし」体現


嵐・相葉雅紀「人生山あり谷あり」としみじみ!思わぬ“骨折”で「備えあれば憂いなし」体現

相葉雅紀の“骨折”が診断されるセット

 人気5人組アイドルグループ『嵐』の相葉雅紀(31)が22日よりオンエアがスタートとなる住友生命保険相互会社の新テレビCM『転がる未来』篇に出演する。

 CMはベッドに寝そべり、彼女と電話をしているという設定の相葉が、「おやすみ」と彼女に語りかけ、彼女との結婚までの前向きな未来のことを想像し始めるところからスタート。「愛を育みやがてプロポーズ。順風満帆ではない試練もある」と、相葉のナレーションが入りつつ、海辺で巨大な指輪でプロポーズする姿や、枯葉舞い散る暴風の中、崖の上にある彼女の実家へあいさつに行くも、頑強な父親に門前払いを食らってしまう姿。めげずに大雪の中、彼女の父親に結婚の許しを乞うなど、数々の苦難を乗り越えてきた相葉は、ついに森の教会で無事に結婚式を迎える。そして、キスをかわそうとするのだが……、「ん、待てよ」と相葉がつぶやき、シーンがストップ。幸せな想像シーンが一転し、頑強な父親に門前払いを受けたシーンに後戻り。門前払いを受けた際に手を挟んでしまった相葉の左手は、みるみると大きくはれ上がる。病院での診断結果は「骨折」。そして想像シーンが終わり、ベッドからすっくと体を起こした相葉は「保険入ろうかな」と、つぶやき、まさに「備えあれば憂いなし」を体現する。

 見どころは奇想天外なシーンが多いこと。プロポーズの婚約指輪は相葉の体を覆うほどのビッグサイズだったり、崖の上の彼女の実家に向かう際には、送風機最大レベル風速25メートルの暴風が襲いかかったり、降り積もる大雪に耐えながら彼女のお父さんに必死に結婚の許しを乞う相葉のスーツ姿などさまざまな表情を楽しめる。髪型にも注目で、各シーンに合わせて相葉のヘアスタイルもチェンジしており、センター分けや七三分けといった、普段の相葉とはまた一味違うヘアスタイルとなっている。とくに、本CMを象徴するのは相葉の巨大な左手で、掴みかけた幸せが一転し、引き戸に手を挟まれるシーン撮影ではスタッフからも「痛そおぉぉ」と声が挙がるほど迫真の演技を見せた。

 撮影は都内スタジオにて。相葉が想像する未来のシーンのセットが7つ用意されるというボリューム感たっぷりで、想像しただけで気が滅入ってしまいそうなシチュエーションながらも、相葉は、元気よく「おはようございます!」とスタッフ1人1人に笑顔であいさつを交わしながら現れた。打ち合わせでは、引き戸に手を挟まれてしまうという場面でのタイミングなどを入念にチェックし相葉も真剣な表情で聞き入っていた。

 崖の上にある彼女の実家に向かうシーンの撮影では、風速25メートル級の風が吹く巨大送風機が用意。ちなみにこの風速25メートルというのがどれくらいなのかというと、傍に置いてあったマットが軽々と吹っ飛んでしまうほど。これには相葉も「えーーー!!(笑)」と驚きを隠せない様子で、監督から「しっかり前傾姿勢でいきましょう!」と、アドバイスを受け、立ち向かうことに。目を開けているのもやっとの状態で帽子が飛びそうになるのを必死で押さえながら、ガムシャラに前に進む相葉。「カット!」という監督の声とともに風が止むと、「あぶねーー!飛ばされるところだった(笑)!(この風は)ヤバいっすね!人生山あり谷ありですね!」と、しみじみと語る姿がスタッフの笑いを誘った。

 住友生命保険相互会社の新テレビCM『転がる未来』篇(15秒/30秒)は22日より放送中!

嵐・相葉雅紀「人生山あり谷あり」としみじみ!思わぬ“骨折”で「備えあれば憂いなし」体現