ジャニーズ 2014年04月24日16時33分

NEWS加藤シゲアキ主演舞台に演出の河原雅彦から「いい子」!本番への課題とは?【会見全文前編】


NEWS加藤シゲアキ主演舞台に演出の河原雅彦から「いい子」!本番への課題とは?【会見全文前編】

演出の河原雅彦氏も俳優として舞台に立つ

 人気アイドルグループ『NEWS』の加藤シゲアキ(26)が24日、東京・グローブ座で主演舞台『中の人』(演出:河原雅彦)フォトコールを開いた。

 日本のある田舎の島に人気のゆるキャラ『やだもん』がやってくることとなったのだが、その着ぐるみが行き違いから届かず、ドタバタの事態へと発展していくというワンシチュエーションコメディ作品。加藤は元島の住人で、東京に出るも、自分の表現したいことをできずくすぶっている映像作家の青年を演じる。

 フォトコール終了後に、加藤は女優・小松彩夏(27)、演出と俳優を兼任する河原雅彦(44)とともに囲み会見を開いた。

 ■以下、囲み会見全文
 報道:初日へ向け準備はいかがですか?
 加藤:もうばっちりだと思います…、よね?
 河原:バッチリ、バッチリ!

NEWS加藤シゲアキ主演舞台に演出の河原雅彦から「いい子」!本番への課題とは?【会見全文前編】

舞台写真

 報道:河原さん急きょ出演になった?
 河原:そうなんです。急きょ出ることになりまして、人的に足りなくなりまして、さっきも、舞台で演技をさせて頂いていい練習になりました。フワッフワしたままやりました(笑)。

 報道:加藤さんからすると、河原さんが出演することで演出が変わった?
 加藤:全然、全然!でも、本番で間違えたら、『本番で睨むよ』と言われているので、緊張感がありますよね。
 河原:さっきも、彩夏ちゃんに僕のセリフ1つ食われて、複雑な気持ちです。
 小松:すいません!
 加藤:舞台上でそういう別の緊張感があります。

 報道:河原さんとは初めてですが、いかがですか?
 加藤:本当におもしろいし、こんなに笑いのある現場なんだなと。稽古場でずっと笑ってました。台本読みからずっと笑ってましたね。毎日、毎日楽しくて。

 報道:台本ではなく現場がということですか?
 加藤:現場が、ですね。
 報道:河原さんの魅力?
 河原:いやいや台本の魅力ですよ(苦笑)。

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舞台写真

 報道:河原さんからみて加藤さんはいかがですか?
 河原:いい子。とってもカンパニーの輪を大切にしてくれる人で、よく、終わった後に飲みに行くんですけど、付き合いで。もう帰った方がいいよって時にも来てくれてますからね。
 加藤:朝まで楽しくやってます。日によって差し支えない程度ですが、みなさん楽しく賑やかにされる方が多いので、日によってやってますね。
 河原:みんなが「家で飲もう」といっているんですが、それはまだです。
 小松:みんながそう言ってるから、いつか行きたいですけどね。
 河原:小松さんの家は?
 小松:家は狭いのでダメです(苦笑)
 加藤:立ち飲みするから(笑)。ただ、こうやって、言いながら終わるんだろうなというのはあるんですけどね。
 河原:いや、行こう行こう(笑)。

 報道:加藤さんからみんなを誘うとかはありますか?
 加藤:年上の方が多いので、「家で飲めよ」と誘ってもらうことは多いですね。演劇の猛者とはこのことですよね。すごいです。勉強になりますね。

 報道:具体的に刺激を受けたところはありますか?
 加藤:毎回やることが違うんです。「やだもん」の踊りとか毎回違うんですよ。どれで行くのか僕もまだ分からないんですけど、毎回ずっと。そんな感じのことがいっぱいあるんです。それぞれに任せてるみたいなのが随所にあって、本番で笑わないようにしないといけないというのが1番の課題ですね。

 報道:刺激を受けて違うことをやろうとかは考えますか?
 加藤:僕は割と表現、舞みたいなのがあるので、そういうところで入ってくるのかなと。

 報道:序盤では加藤さんの役はまっとうな人のように見えるんですが?
 加藤:僕が一番つまらない人なんです。(劇中で)つまらないって連呼されて、(脚本を担当した)マギーさんと顔合わせして、でき上がった台本があて書きで僕と会って書いたという台本が「おまえはつまらないなぁ」っていっぱい書いてあって、僕、マギーさんと初めてご飯食べた時に、そんなにつまらなかったのかなって。
 河原:いたたまれない気持ちだよね(笑)。ああ言わんでも(笑)。

 報道:今までつまらないと言われてきました?
 加藤:つまらないときはつまらないって言ってくれないじゃないですか。本当に気を使ってくれたのかなと。反省しました。
 河原:謝っとけば。
 加藤:今まですいませんでした。つまらないことを言ってきて。

 報道:目に力を入れるのはどうなんですか?
 加藤:俺、マギーさんとの食事のときに、そんなに格好つけて話してたかなって。後で確認したんですけど、別のモデルがいるらしいんですよ。僕であったということはないというフォローは頂きました。
 河原:でもねぇ。彩夏ちゃんによると、普段から無意識でやっているらしいですよ。
 小松:発見しちゃったんですよ。芝居中じゃない時にやってて。
 河原:謝っとけば(笑)。
 加藤:ちがっ、違う!役作りです!
 報道:ファンの方も観てれば喜ぶと思いますけど。
 河原:本当に(加藤が)ヘコんでますよ(笑)
 加藤:いやいやいやいやぁ~、恥ずかしいなぁ。こんな恥ずかしいことがいっぱい起きてます。
 報道:結構ボッコボコにされてますね(笑)
 加藤:ボッコボコにされてます(苦笑)結構、鍛えられてます。

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