AKB48 2014年04月15日23時03分

高橋美佳子「大人AKB48」は声優業界一丸の応援感じた!「動けば何かが変わるんだ」と熱い思いも


 声優・高橋美佳子が15日、生放送のラジオ番組『高橋美佳子ののーぷらんでいこう♪』(文化放送超!A&G+、火曜・午後10時~)で、12日に挑戦した『大人AKB48オーディション』の最終選考を終え、現在の心境や裏話などを語った。

 結果は残念ながら落選(参照記事:声優・高橋美佳子「大人AKB48オーディション」の結果を発表!「これからもチャレンジ」)だったが、「私はとっても元気です。むしろ素敵な経験をさせてもらって、本当にまだまだチャレンジできるなと。自分の可能性を自分で潰すことはよくないなと思いました。楽しい楽しい1週間でした」と、話す高橋。

 同日はゲームの収録があったそうだが、その場にいた音響監督から「業界はAKBで持ちきりだよって言って頂きました。私の知らないところで、話がどんどん大きくなっていて、『声優業界に明るい話題を提供してくれてるね』と、お褒めの言葉を頂きました」とも労われたという。

 ほかにも、周囲の反応については、「10年来の友達から、メールが来たりしてありがたいなと思いました。声優業界一丸となって応援してくれるなというのを感じまして、偉い人からメールが来たり、声優仲間からもツイッターで応援されました」と、応援ムードだったそうだ。

 応募動機については前回の放送でも語っていたが「自分が想像していた以上に盛り上がってくださって、楽しんでくださって、みなさんをワクワク・ドキドキさせることができたでしょうか?ありがたいのひとことで、私はみんなに楽しんでほしくて、その気持ちで、応募したんです」と、あくまでリスナーやファンを楽しませたいという思いからであることを話す高橋。

 今回のことを通して、「みんなに、いつのまにか、元気を与えていたんだなと。『僕も私もやれる』と思ってもらえたみたいで、何でもやってみるもんだなと、エヴァの葛城ミサトさんのセリフで『奇跡を待つより捨て身の努力よ!』というのを身を持って表現できたのはよかった。絶対、みんな何かしら、動けば何かが変わるんだというのを伝えたいと思いました」と、熱い胸の内を語った。

 ちなみに、オーディション最終選考当日については、母親が駆けつけてくれたそうだが、「午後10時にはクタクタで寝てました」と、相当大変だった様子を見せていた。