お笑い 2012年02月25日20時15分

ユーミンと鶴瓶26日に初共演果たす!“記憶から抹消された”エピソードでフォロー


ユーミンと鶴瓶26日に初共演果たす!“記憶から抹消された”エピソードでフォロー

ユーミンと鶴瓶の爆笑トークは

 “ユーミン”ことシンガーソングライター・松任谷由美(58)が、26日に落語家でタレントの笑福亭鶴瓶(60)と、ラジオ番組『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』(ニッポン放送)で初共演を果たす。

 ユーミンは、2月20日から1週間に渡って同局での企画スペシャルウィークで編成局長を務め“局長業務”をスタート。辞令式の記者会見では、「人生初のチャレンジ。有楽町・丸の内で働くOLに憧れていたのでいい社会勉強にもなるので頑張ります。私もオールナイトニッポンのパーソナリティを担当していて、マイクの向こうに1人のリスナーの顔と、無数のリスナーの顔が同時に見えた時に、伝わっていることを実感していました。ラジオを通して日本を少しでも元気になるように真剣にやります」と、意気込みを見せていたが、その言葉通り、取材からラジオPR、当初予定されていなかった番組へのゲスト出演、編成会議のみならず、営業会議にも出席するなど精力的に活動していた。

 23日に収録された同番組では、ユーミンは人生で初めて作った“局長名刺”を差し出し、鶴瓶も、“社団法人上方落語協会副会長”の名刺を出して「名刺交換」から番組開始に。

ユーミンと鶴瓶26日に初共演果たす!“記憶から抹消された”エピソードでフォロー

 初共演となるが、鶴瓶から、「ユーミンとお会いするということで、歴史的瞬間です」と、あいさつすると、ユーミン は、「正確には、初めてではなく、大昔にお会いしてるんですよ。オーバーオールでアフロヘアの鶴瓶さんとお会いしたのを覚えています」と、思い出を切り出すことに。

 実は、2人はラジオ番組『丸物わいわいカーニバル』(KBS京都)の公開録音で約40年前に共演していたそうで盛り上がる。一方の鶴瓶も、共通の友人の結婚式でユーミンと同席したことがあったそうだが、「その時ユーミンは“卒業写真”を結婚式で歌われて、他にも、山下達郎さんや竹内まりやさんも歌われていました。僕はそんな贅沢なコンサート会場のような結婚式の最後に、友人からあいさつを頼まれまして」と、思い出しつつも、そのあいさつでダダ滑りしたほろ苦いエピソードを披露。

 これにユーミンは、「たぶん、中途半端につまらなかったら、『つまらない人』として私も覚えていると思うんだけどそれだけすべったという事であれば、私の記憶からも抹消されてしまったのね」と、笑いながらフォローを入れることとなった。

 ほかにも、さまざまな爆笑トークが繰り広げられた、同番組は26日の午後4時よりニッポン放送にて放送!