スポーツ 2013年11月10日13時39分

岩崎恭子、体重管理の秘訣はプチトマト!2歳になる長女に教えたいことは…


岩崎恭子、体重管理の秘訣はプチトマト!2歳になる長女に教えたいことは…

外食の前にプチトマト


 元競泳選手の岩崎恭子(35)が10日、都内の六本木ヒルズアリーナで行われた『東京ハーヴェスト』に元プロサッカー選手で横浜FC会長の奥寺康彦(61)と登場した。

 同イベントは日本人の食文化を支える生産者の人々への感謝の気持ちを再発見するためのイベント。会場では6台のキッチンカーが色とりどりの秋の味覚を販売し、各地で採れた新鮮な野菜の直販ブースも設けられ訪れた人々で賑わっていた。

岩崎恭子、体重管理の秘訣はプチトマト!2歳になる長女に教えたいことは…

『東京ハーヴェスト』

 92年のバルセロナオリンピック200m平泳ぎで金メダルを獲得し、一躍時の人となった岩崎。当時を振り返り「オリンピックの合宿では1日8千メートル、1万メートル泳ぐ。食べないと体がもたない。競技を辞めても食べていると、2〜3年たったらブクブクと太りましたね」と苦笑いした。

 現在は水泳のインストラクターなどで活躍しているが「水着になって教えないといけない立場になり、食べ方や量を改めて見直しました。血糖値が上がりにくい食べ物を調べて、プチトマトを常に家に置いておくようにしたんです。外食の前に1つ2つ食べたり」と体重管理の秘訣を語った。一方で日本人初のプロサッカー選手である奥寺は「量を減らして、動くこと」と、ぐうの音も出ない正論を語った。

 09年に元ラグビー日本代表の斉藤祐也と結婚した岩崎は「夫は肉好き。私も好きなんですけど、だからこそ家では美味しいお魚を食べるようにしてます」と話し、2歳になる長女について「将来はアスリート?」と聞かれると「(夫も私も)ふたりともスポーツ選手ですからね」と苦笑しながら「安全な物を食べて元気に成長して欲しい」と語った。

 自らの子供のころを振り返り「家から15分ぐらいの所に海があって、父とそれこそ本当にエビでタイを釣ったり、母に連れられ野菜の直売所でトゲのついたままのキュウリを買ってたり」と岩崎。「でもうちの主人は(食材本来の姿を)全然気にしないんです。いかに小さいころに触れるのが大事かわかりました。娘にも教えてあげたい」と目を細めていた。

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岩崎恭子

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奥寺康彦

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『東京ハーヴェスト』

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『東京ハーヴェスト』

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